2011.05.07 Saturday
こげんたちゃんの命日
今日はこげんたちゃんの命日です。
http://www.tolahouse.com/sos/candle.htm
月日が過ぎるのは早いものであれから
え!?10年!! 経ちました。
本当に早いですね。
こげんたちゃんもきっとどこかで生まれ変わり、幸せに暮らしているのではと思っています。
先日、動物愛護協会の被災動物救済本部に物資の仕分けのお手伝いに行かせて頂きました。
全国からたくさんの物資が送られてきていました。
私の担当は猫部屋で、それをドライフード、缶フード、処方食、子猫用、おもちゃ、またたび、爪とぎ、ウェットティッシュなどに分けて箱に詰めることでした。
箱を開けると本当に全国の皆さんからの
「きっと避難所で窮屈な思いをしているだろうから、こんなつめとぎが要るんじゃないかな?」
「腎臓病の子もいるだろうから、処方食を」
といった、それぞれの想いが伝わってきます。
仕分けをしてる時にそれが伝わってきてジーーンとしてきました。
仕分けてラベルを貼った箱たちは、それぞれの避難所へ必要なものが送られます。
私がいる間にも数人の人が車で猫用の巨大ケージなどをわざわざ運んできてくださった方たちもいました。
ボランティアの方が数人、毎日 毎日全国から来る物資をチェック(期限切れなど)し、仕分けし、動物愛護協会の方がそれをせっせと送ります。
きっちりとしたシステムが出来上がっていました。
現地の被災者の方に行くまでに、本当にたくさんのお手伝いの人の手を通って行くのだなと、そしてこれらの物資は単なる物資ではなく「想いの物資」なんだとつくづく実感しました。その想いが被災地の方と犬猫ちゃんにも伝わりますように。
動物愛護協会では、飼い主とペットが一緒にこの苦境を乗り切るお手伝いをすることをポリシーにしています。
動物のことだけを考えると、被災地にいるよりもどこかに譲渡した方がいいと考える人も多いと思います。
一歳の子供を持つ私の友人が言った言葉があります
「赤ちゃんはね どんな状況でも母親と一緒にいたいの。状況より大事なのは母親と一緒にいることなのよ。動物も一緒じゃない?」
色々と動物愛護協会の方とお話をしていて、ポリシーの底辺に今までの災害時に動物救済をしてきた歴史と根になっているものの深さを実感しました。
こげんたサイトのアフィリエイトで残っていた分と新しくたまった分5万円に1万円を足して6万円を救済本部に寄付させて頂きました。
領収書は後から届くので、また追ってアップさせて頂きます。
被災者の方と動物たちが落ち着くまで、まだまだ長い月日がかかります。動物愛護協会は、被災者の方と動物が少しでも快適な状況で過ごせるように日々骨を折って頑張っています。
長いスタンスで私たちも支援を続けていきましょう。
支援先はこちらです
http://www.jspca.or.jp/
きっとこげんたちゃんも心配していると思うので、こげんたちゃんの命日に被災地のことを書かせていただきました。
http://www.tolahouse.com/sos/candle.htm
月日が過ぎるのは早いものであれから
え!?10年!! 経ちました。
本当に早いですね。
こげんたちゃんもきっとどこかで生まれ変わり、幸せに暮らしているのではと思っています。
先日、動物愛護協会の被災動物救済本部に物資の仕分けのお手伝いに行かせて頂きました。
全国からたくさんの物資が送られてきていました。
私の担当は猫部屋で、それをドライフード、缶フード、処方食、子猫用、おもちゃ、またたび、爪とぎ、ウェットティッシュなどに分けて箱に詰めることでした。
箱を開けると本当に全国の皆さんからの
「きっと避難所で窮屈な思いをしているだろうから、こんなつめとぎが要るんじゃないかな?」
「腎臓病の子もいるだろうから、処方食を」
といった、それぞれの想いが伝わってきます。
仕分けをしてる時にそれが伝わってきてジーーンとしてきました。
仕分けてラベルを貼った箱たちは、それぞれの避難所へ必要なものが送られます。
私がいる間にも数人の人が車で猫用の巨大ケージなどをわざわざ運んできてくださった方たちもいました。
ボランティアの方が数人、毎日 毎日全国から来る物資をチェック(期限切れなど)し、仕分けし、動物愛護協会の方がそれをせっせと送ります。
きっちりとしたシステムが出来上がっていました。
現地の被災者の方に行くまでに、本当にたくさんのお手伝いの人の手を通って行くのだなと、そしてこれらの物資は単なる物資ではなく「想いの物資」なんだとつくづく実感しました。その想いが被災地の方と犬猫ちゃんにも伝わりますように。
動物愛護協会では、飼い主とペットが一緒にこの苦境を乗り切るお手伝いをすることをポリシーにしています。
動物のことだけを考えると、被災地にいるよりもどこかに譲渡した方がいいと考える人も多いと思います。
一歳の子供を持つ私の友人が言った言葉があります
「赤ちゃんはね どんな状況でも母親と一緒にいたいの。状況より大事なのは母親と一緒にいることなのよ。動物も一緒じゃない?」
色々と動物愛護協会の方とお話をしていて、ポリシーの底辺に今までの災害時に動物救済をしてきた歴史と根になっているものの深さを実感しました。
こげんたサイトのアフィリエイトで残っていた分と新しくたまった分5万円に1万円を足して6万円を救済本部に寄付させて頂きました。
領収書は後から届くので、また追ってアップさせて頂きます。
被災者の方と動物たちが落ち着くまで、まだまだ長い月日がかかります。動物愛護協会は、被災者の方と動物が少しでも快適な状況で過ごせるように日々骨を折って頑張っています。
長いスタンスで私たちも支援を続けていきましょう。
支援先はこちらです
http://www.jspca.or.jp/
きっとこげんたちゃんも心配していると思うので、こげんたちゃんの命日に被災地のことを書かせていただきました。

















