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非戦
非戦 (JUGEMレビュー »)
坂本龍一, sustainability for peace
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久しぶりの投稿になります
YouTubeの動画で これを見つけました。 日本も昔はこういう時期があったんですよね。。 そういう時期を知っているだけでも、良かったです。 以下はトルコの現在の動画のようです。 http://youtu.be/6_JTdTBNIYY 犬と猫と生き物たちとの共存。 理想ですよね 寒くなりますが、みなさま お身体に気をつけて 人と動物と 全ての命あるものが最高の生を送ることが出来ますように。。
JUGEMテーマ:ペット
| 雑感 mimi | 03:24 | comments(1) | trackbacks(0) |
去りゆく年に感謝をこめて
こげんたサイトが今も存続していること、
皆さんのご協力とそして 開設当時から今もずーーーーーーっと手伝っていてくれる
今では私の無類の友ともなってくれているスタッフにも感謝をこめて。。

ほんとうにありがとうございます。
<(_ _)>


そして 今 アマゾンのリンクを見たら
最近になってもレビューを書いていてくださる方たちがいて
PCに向かって 思わず頭を下げてしまいました。

そこから抜粋させてご紹介させて頂きたいと思います。

===Amazon レビューより===

人間は好き勝手なことをいつまで続けて行くのだろうか。
子供、孫が可愛いと言っておきながら、今の自分のことしか考えていない大人が多すぎる。そして中央にぶら下がろうとする国民体質。
特にアジアの民族に多いような気がする。
 この本を読んで小源太の悲劇は勿論のこと、命を取り巻く社会、教育、家族の在り方を考えない訳にはいかない。
毎日、犬猫をあわせて何千匹という命をゴミのように処分している国、我が日本。
何も好き好んで小動物に生まれてきたわけじゃないのにブリーダー、ペットショップ、動物施設、そして家庭から生ゴミのように殺処分される命。飽食時代に何も考えずに食べる牛、豚、鶏、他の命。
何も考えない国民に未来はあるのか?
 せめてドイツのように寄付による殺処分、ゼロを見習いたい。それが出来ぬのならペットを買うのはやめにしよう。
国民が立ち上がらない限り犬猫のアウシュビッツは変わらない。
心も先進国の仲間入りをしたいと前作とこの本を読んで切に感じた。大人は大人であれ!

geki2_Yoshi2

============ チャオチャオバンビーノさん

動物愛護法が改正されて、ようやく
小さな小さな一歩を歩みだす。
関係者の皆さんのご苦労を思います。
“こげんた”の魂に、
長い年月を経たいま、
報告できるのであれば、
少しは救われます。

“こげんた”のまろやかなシルエットは
何を見つめているのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“こげんたへ” 君に告げるよ

“こげんた”のことは
誰が風化させてたまるかと決意している。
それは、俺だけではないよ

    Dec.10 '12

====================

最近になって 当サイトをコピーペーストしたような某サイトのご報告もありましたが
皆さんのご協力のおかげで、いい方向に進んでいるようです。
ありがとうございます。

なんだか年末に来て、感謝の気持ちでいっぱいになっております。

どうか ステキなクリスマスと そして良いお年をお迎えくださいませ。




JUGEMテーマ:ペット


| 雑感 mimi | 08:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
世界中の人からの応援
人種のるつぼのNYから
世界中の人からの日本へのメッセージです。

http://www.youtube.com/user/TATSUYA2020#p/a/u/2/MhQSdIeLzQA

NYもテロの時は人々の気持ちは暗く恐怖感でいっぱいになりました。
観光客は早々と去り、残された人々はWTCから吹いてくる崩壊したビルと残された遺体の匂い。
劇場や地下鉄に行けば爆破されるかもしれない恐怖と闘いました。
テレビでは 当時のジュリアー二市長が
「観光客は激減しました。今 私たちが日常の生活をしなければNYの経済は回りません。
悲しみにうちひしがれて家に籠っていないで、NYのためにも自分のためにも、今日友人に電話してディナーをレストランに食べに行き、ワインを飲んでください。いつもと同じように買い物に行き、ブロードウエィのショウを見に行ったりしてください。」
と連日のように呼び掛けていました。

Life must goes on ....

東京が頑張って経済を回さないと、東北を支援するどころか共倒れになってしまいます。
恐怖の街と一時は言われたNYが、また世界有数の観光地に戻ったように、私たちも今日出来ることからはじめましょう。

===============


今回の東北沖太平洋地震にて亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
そして、被災にあわれた方、ご家族にお見舞いを申し上げます。


| 雑感 mimi | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
日々の色々と「ふりぺ」
ご無沙汰しております。

私事ではありますが、今年3月から自分の意思に関係なく人生が翻弄されるとう事態が次から次へと相次ぎ、洗濯機の中で溺れないように必死に泳いでいるような状態で、このブログへ書き込みをする気力もありませんでした。

特に8月には奈落の底へズトンというような事態が発生し、正直「もうダメかも・・・」と生きるエネルギーがなくなりかけました。
 このブログを読んでくださっている方、是非覚えておいて欲しいのは「もう本当にダメだ」と思った底の底の時、二週間から三週間だけ頑張ってみてください。そして、無理な精神状態でも人と連絡を取ってください。すると、不思議と色々な所から手が伸びてきて、気付いた時にはマンホールの縁に顔を乗せています。
 「もしかして命を絶ってしまう人はこの2週間の間にあきらめてしまうのだろうか・・」
と思いました。
Hung on There !!
高い所から落ちそうになったり、木の幹にぶら下がっている人にこの言葉をかけます。
「掴まってて!」
心の片隅に覚えていただければ幸いです。

マンホールの縁から顔を出し、さてさてと始動開始と思いはじめたところ、また某ちゃんねるで、私への激しい批判文を発見してしまいました。

オイオイ

Dear,こげんたの出版で金儲けをしている悪徳人間、地獄に堕ちろみたいなことが書いてありました。
私は「Dear,こげんた」の印税は、保護猫への寄付やサーバー代、去年まだ開設していた私書箱等に使用しており、一銭も懐に入れておりません。
取材費や仕事を断って執筆にあてた時間を考えると、大持ち出しであります。
印税の使われ方はこちらに記載してありますが、批判者というのはサイトもチラっとしか見たことがない方が多く、問い合わせの手紙もありません。
http://www.tolahouse.com/sos/shuushi.html

こげんたサイトに貼ってあるアフィリエイトは、ある程度の金額に達した時点で猫を保護している団体や個人の方に寄付しているのは、サイトに来ている皆さんはご承知だと思います。
今年になってからは集まった10万円をフレンズ・オブ・アニマルズさんに寄付しました。
が、こちらも こげんたを利用してアフィリエイトで金稼ぎ。
と言われています。

金稼ぎをしていないのは、まずこげんたちゃんと私、そして地獄の魔王も知っていることなので、気にすることはないとは分かっているのですが、悪意を刃物のように投げつけられることは、やはり気分が凹みます。

はれぇ〜〜もうダメぇ 入院、なんてことになりたい気持ちはあるのですが、根がしぶとく変に強い自分に困っています。

窮地の時の占いとでも申しましょうか、先日占いで見てもらった所
「困難に遭うことによって、人間性が成長していく星」
に生まれているそうで・・・・とほほ
もう成長しなくていいから! と言いたいところではありました。

そんなこんなで せっかく参加させて頂いている「ふりぺ」ですが、開設時の集まりや、色々な行事に参加できずに申し訳ない気分です。

「ふりぺ宣言」も始まっています。
http://freepets.jp/declaration/
是非ぜひ 皆さんの足跡を残してください。
かわいい作りですよね。

これから色々と参加できるイベントがありますので、是非 皆さんも参加してくださいませ。
http://freepets.jp/

ちなみにツイッターすごいですよ
7月、実家の犬 花子が危篤になりました。
心臓発作を起こし続け、その時に水をあげていいか?どのくらい?と悩み夜中の3時にツイッターに書いた所、皆さんが広めてくれて、なんとLAとドイツの獣医師の方から、30分〜1時間後にアドバイスが届きました。
そのスピードはすごいです。


| 雑感 mimi | 21:01 | comments(3) | trackbacks(0) |
ライブ!FreePets 〜ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会
今週の日曜日に ライブ放送が行われます。
私も渡辺眞子さんと動物愛護法について対談させていただきます。

えーーーライブ!? 尊敬する渡辺さんと対談!?
とかなりパニック中です。
口下手なので、モゴモゴしてしまいそうです。

皆さんの応援があると嬉しいぃぃぃぃと心から思っております。
ライブ中の書き込みもできますので、是非 皆様からの参加と「あがるなmimi」の応援メッセージをお願いいたします。

「FreePets 〜ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会」(ふりぺ)
スタート記念イベント USTREAM中継!

2010年5月23日(日曜日) 17:00〜
URL:http://www.ustream.tv/channel/freepets/
<ふりぺとはなにか なにをめざすのか>
<POPにできる動物福祉活動>
<動物の里親になるということ>
<動物愛護法改正に向けて、ふりぺが訴えたいこと>

などをテーマに、ふりぺメンバーによるトークやメッセージがUSTREAMで中継されます!
twitter上でハッシュタグ「 #freepetsjp」をつけてのコメントやメンバーへの質問も大募集!

(出演予定)※一部変更となる場合もあります。

赤井由絵 神無月好子 坂本美雨 信藤三雄 高橋靖子(yacco) 友森玲子 
niu(v)  mimi(mimitola) もりばやしみほ 渡辺眞子 動物たち and more!
| 雑感 mimi | 06:56 | comments(8) | trackbacks(0) |
家庭内暴力と愛玩動物の被害関係
興味深い記事だったので、簡単にですが訳してみました。

ASPCAニュースレターより

家庭内暴力において動物は声なき被害者です。
ほとんどの家庭において愛玩動物は家族の一員として暮らしています。けれど、それゆえに家庭内暴力が起こった時に被害の対象になってしまいます。

●家庭内暴力の50パーセントの被害者が、ペットを残していくことを考慮して、助けを求めることが遅れています。
●家庭内暴力が起きている88%の家庭でペットが暴力により負傷、殺害という被害に遭っています。

NYのリトルフィールズで4歳の少女に暴力を行った罪で逮捕されたマーク・バークラフト・ジュニアは2007年に近隣の猫を殺した罪で一年間の懲役となり服役していましたが、その後出所となり自宅謹慎(執行猶予?)になっていました。

以下 略 詳しくは http://www.aspca.org/

Animals are the silent victims of domestic violence. Most people treat pets as members of the family. Unfortunately, when it comes to domestic violence, pets are also deemed part of the family unit and forced to suffer in silence at the hands of abusers. Some studies estimate that:

•50% of domestic violence victims delay seeking help out of concern that their pet may be harmed by the abuser.
•88% of companion animals living in households where domestic
violence occurs are routinely threatened, harmed or even killed.

The ASPCA witnesses firsthand the connection between animal abuse and domestic violence. Just last month, police in Little Falls, NY, arrested Mark Beacraft, Jr., for assaulting a four-year-old child. The suspect has a history of violence—including a guilty plea in 2007 for murdering a neighborhood cat. He was sentenced to one year in a county jail but was later released under house arrest.

This is unacceptable—and we need your help to keep criminals like Beacraft off the streets. The ASPCA works tirelessly to educate law enforcement and the public about the link between animal cruelty and domestic abuse and to lobby for stricter punishments for pet abusers. But it’s a long road ahead, and your support is critical to our success. Please support our life-saving work with a generous gift today!

| 雑感 mimi | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
涙誘う動画_仲間?家族?を助けようとする猫
涙を誘う動画です。

オス猫が交通事故に遭ってしまったメス猫を一生懸命起こそうとしています・・・・

中国の道路でやはり轢かれてしまったワンちゃんをもう一匹の犬が一生懸命に起こそうとしている動画がありました。
あれは もう 車の交通量が多いのに犬が必死で
「あぁぁぁ 撮影していないで早く安全な所へ!もう一匹の子も轢かれちゃう!」
と見ていられませんでした。

この動画は最後に獣医さんに診てもらったけれど、やはりもう息を引き取っていて間に合わなかったようです。

切ないです。

亡くなった猫ちゃんの冥福を祈ると同時に、どうかもう一匹の子が元気に暮らしていますように・・・

とここまで書いてすぐ動画が見られるように動画リンクを貼ったのですが、
なんだか痛ましくて・・・切なすぎるので
いつものようなリンクの仕方はやめます。

見たい方はこちらをクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=GAaH_HlUD68
| 雑感 mimi | 17:58 | comments(1) | trackbacks(0) |
BBC, Reuter の記事_世界に暴かれた日本のペット事情
是非 読んでほしかったので翻訳しました。

下の写真と動画も是非見てください。
http://blogs.reuters.com/photo/2010/03/29/dark-side-of-japans-pet-boom/

↑の翻訳
日本のペットブームの裏側

およそ150万匹の犬がこの10年の間に日本全国の動物管理センターで致死処分されています。

日本の色あでやかで豪華なペットブームを知っていたので、この数字に驚きました。そして、私はこのペットブーム産業の裏側に光を当てることに決めたのです。

1年間取材の申請をし続け、やっと徳島の動物管理センターから許可をもらうことができました。DSRLカメラをさげて東京から1200キロの徳島までの道のりへと向かいました。

車と電車を乗り換えて8時間、私の使命は不必要として処分される犬の現場に立ち会うことです。それは私の人生の中でも最も嘆かわしい任務となりました。

センターには7つのケージがあり、それはそれぞれが曜日ごとに区切られています。センターへ引き取られた犬は所定の曜日のケージに入ります。それは、新しい家が見つかることができなければ、7日後に致死処分が待ち受けていることを意味するのです。

ケージの中は広く清潔に保たれていましたが、その中に収容されている犬たちは神経質になっているように見受けられました。何頭かの犬は吠え続け、そして何頭かの犬は無気力に横たわり沈黙を守っていました。

ほとんどの犬が人間に捨てられたというのに、私の顔を見てそれでも尻尾を振っていました。

雑種の犬や野良犬だけがこのような処分にあっているのかと思うかもしれませんが、純血種の犬たちもセンターに収容されていました。動物保護活動をしている人の話しによると、市外に捨てられる純血種の犬が増加してきているそうです。

最近のペットブームで、人々は深い考えもなくペットショップのウィンドウから購入します。そして、彼らに何かしらのトラブルがあった時にまるでファッショングッヅのように捨ててしまうのです。

保護活動をしている人によると猟師による猟犬の遺棄が増えているそうです。それは、シーズンごとに新しい犬に買い替えた方が安上がりという理由からです。

毎朝8時30分に センターのボタンが押されます。死へのプロセスが進行していくのです。

死のマークが押された犬は、ドリームボックスと呼ばれる二酸化炭素によって窒息する箱へと運ばれます。 私が死の直前に箱の小さなウィンドウから見たのは恐ろしさに震える哀れな犬でした。そのイメージが私の心にとりつき離れません。

センターで働いている人たちもこの光景に苦しまされています。

センター職員のほとんどが、動物が好きであるという理由でこの職業についた人たちです。そして致死処分の朝までこの犬たちの面倒を見ている人たちです。けれど、その中の1人が窒息死へのボタンを押さなければなりません。

彼らはボタンを押す時に、自分の無力さ、後悔、怒り、複雑な気持ちが交差すると言っていました。

センター職員の怒りはその3分の1が飼い主によって、持ち込まれた犬だということです。7日で致死処分になってしまうことを説得し、思いとどまらせようとしてもそういった飼い主は考えを変えることがありません。

多くの人が動物を殺す職業にあるということでセンターの職員を責めるかもしれませんが、彼らは悪くないのです。

致死処分の数を減らしたいというセンタ―職員の気持ちが、カメラをセンター内部へ持ち込むことへの許可と繋がりました。センター職員、保護団体の人たちもこの捨てられた犬たちの末路を世に知ってもらいたかったので取材に協力をしてくれました。

2008年には8万4264頭の犬が日本で致死処分になりました。それは計算をすると1日に230頭の犬が、そして6分に1頭の犬が命を奪われているということなのです。

===================
BBCニュース
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8597003.stm
| 雑感 mimi | 20:29 | comments(3) | trackbacks(0) |
わんこの涙
前にも記事にしたことがあったのですが
再記事です。

皆さんに是非 是非 読んでほしい本です。
私の真友の体験がマンガになっています。

断片的に彼女から聞いていた色々な話がありました。
マンガを読んでいて
「あぁ これがあの話か」
「そうそう、悔しがってたよね。。」
「うんうん これも聞いてた」

嘘いつわりのない実話がマンガになっているのです。
それに、すごく分かりやく
これなら、小学生から読んでもらえます。

幅広い年齢層に分かってもらいやすい、入りやすい本です。

お子さんへのプレゼント等に是非。
もちろん 大人の方にもおすすめです。

| 雑感 mimi | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
えぇぇぇ!? ドクターモローの島 ニッポン?
2002年の頃から素人ブリーダーが
「チワワとポメラニアンをかけてみましたぁ〜〜」
チワラニアン!
とか、えぇぇ!?と思うことが多々ありましたが
ここ数年で 純血種と純血種をかけた ミックス犬 なるものがこんなに日本で流行ってしまっているとは知りませんでした。

馬鹿ばっか

あっ、つい 心のつぶやきが・・・

以前に純血種同士の交配にも問題が出てきているというドキュメンタリーをアップしましたが、単純に考えても犬は猫と違って、いちがいに「犬」と言っても、ものすごくたくさんの犬種がありますよね。チワワとドーベルマンでは、同じ犬というカテゴリーにくくってしまうのが正しくないくらい大きさも特徴も飼い方も全てが変わってきます。

今、登録されている犬たちもかなりの年月をかけて、どういった病気が出てしまうか、劣勢の交配になることはないか、と慎重に交配されてきた犬種がほとんどです。イギリスのようにブリーダーという専門家がいても上記のドキュメンタリーのような悲劇が生まれてきているのに、

売れるからという理由だけで、何の考えもなく色んな犬種をかけあわせることにより、どんな危険が待ち受けているのか、想像もつきません。

ミックス犬は自然に生まれてきた雑種犬とは全然違います。
ミックス犬は人間の元で、動物本来の本能を無視した環境で、無理やり不自然に配合されています。(性欲増進剤を使ったり、押さえつけての無理やりの繁殖も多いと聞きます。)
中には一生ケージから出たことがない、散歩もしたことがない、という繁殖犬の子もいます。
まれに優勢遺伝が出ることもあるかも知れませんが、無理な繁殖により母体に負担がかかり母犬が出産時に死亡してしまうことや、奇形が生まれることもこの陰には多々あるのではと想像されます。

参考HP1

参考HP2

参考HP3
参考HP4

繁殖犬最後の施設 映像Alive
犬の販売・繁殖施設栄三 Alive

数年前にアークエンジェルズが話題になりましたが
元々は繁殖業者崩壊、繁殖犬業者からブルセラ病という人畜共通感染症が発症して問題がどんどん大きくなりました。
詳細

前回の法改正で動物取扱業者が登録制になりましたが、登録制になっただけでは、悲劇が減少することはありません。

NYに動物取扱い業者もとても細かい規制があります。
つまり、その規制を守るとどうしても儲けがあまり出ない仕組みに法律がなっているので、金銭を目的とした繁殖や販売が減少していきます。

ドイツの規制をAliveさんがまとめてくれているのでご参照ください。
犬種団体と繁殖の規制ドイツ
犬の繁殖業者にかけられる規制

純血種と純血種をどんどん勝手にかけあわせて 「かわぃぃ〜〜」 なんて大流行になってるなんて これ、欧米諸国の人が見たら腰ぬかしますよ。
馬鹿ニッポン どころか
ドクターモローの島 ですよ
そのうち 犬とうさぎとかをかけかねない。。
チワウサギ!とか出てきそうです。。

テレビ局も流行を増長させるような報道は本当にやめてほしい。

http://www.youtube.com/watch?v=S61V9oJ8rGw

http://www.youtube.com/watch?v=8ZU1CFE1Y-Q

http://www.youtube.com/watch?v=TwfL85RLUs8

すでに猟犬を作るために、複雑な交配をして、うまくいかないと山に捨てるということが頻繁に起きているようです。
ピット・ブルとクーン・ハウンドをかけたミックス犬やら次々、失敗策が山に捨てられ、小学校の飼育小屋のうさぎや鶏を襲う事件が実際に国内で発生し、捨てられていた中には奇形や恐ろしい容貌の犬もいたそうです。

チワウサギと殺人犬の国になりかねない。。
ドクターモローの島国 ニッポン

来年 動物愛護法の再改正がおこなわれると言われていますが、別に今改正してもいいと思うのですが・・
ドイツの規定が特別なわけでなく、アメリカも同様の規定がありますから、日本も同様の規定を設けるべきです。
前回の法改正の時に、動物取扱業者からのものすごい反対があり登録制に落ち着いたようですが、反対に考えると この法律や規定ができることにより金銭第一の業者は淘汰され、命を命と考えたブリーダーや業者が残ることになりますから動物取扱業の人も進んで取り入れるべきでは?

マシになっているかと思ったら、生き物をハローキティ感覚で扱うことは減少していないようで・・
なんだか 脱力・・・・

シクシク

後日 ニュースで
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100404/k10013627061000.html
4月4日 NHK
ペットとして飼われる犬の中に、繁殖の際に体格を無理に小さくしたため、健康に問題があるケースがみられるとして、犬の血統書を発行する団体「ジャパンケネルクラブ」は、ドッグショーに参加できる最低体重などの基準を設け、行き過ぎた犬の小型化に歯止めをかける取り組みを始めました。

これは犬の血統書を発行する国内最大の団体ジャパンケネルクラブが主催するショーの審査基準を改正したもので、2400匹余りが参加して3日と4日東京で開かれたドッグショーから適用しました。新しい基準では、体重500グラム未満のチワワはショーに参加できなくなるほか、ことし7月からは、背中までの高さが23センチ未満のトイプードルも基準外とします。最近は、小型の犬どうしを交配させて無理に体格を小さくしたため、中には骨の異常など健康に問題がある犬が生まれているということで、行き過ぎた小型化に歯止めをかける必要があるとして基準を見直したものです。ジャパンケネルクラブの永村武美理事長は、小型の犬すべてに問題があるわけではないとしたうえで、「新しい基準はドッグショーだけではなく、ふだんからブリーダーが目標とすべき指針になる。今後も犬の健康を守るために必要な対策をとっていきたい」と話しています。


==================
小型化だけじゃなく、乱繁殖も規制を!!
| 雑感 mimi | 10:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
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