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Dearこげんたお知らせメール_Vol 41
お知らせメール Vol41を配信しました。
スパムメールにまぎれ込んでしまっている可能性もありますので
是非 ご確認くださいませ。

=====以下 お知らせメールから抜粋=========


今日は嬉しいお知らせがあります。
こげんたサイトがAmazonなどのアフィリエイトを始めたのが2004年。
わんにゃんブックスというページも作り、本を買う時は是非こちらから、と呼びかけていました。
http://www.tolahouse.com/sos/book/サイトの中でもアフィリエイトで「Dear,こげんた」が買えるようになっています。
はじめは集まった金額が1000円だったり、500円だったりと
あれ、やはりなかなかまとまった金額にはならないものんだなぁ、とショボンとしていました。
たまらないのね・・・・とあきらめていたのですが
2009年に残高をチェックすると 10万円を超えていたんです!!
えーーーーーーーー 
1クリックも数年たまると すごいことになるんですね!!

2010年1月 13万7千円です!!!!

というわけで 早速 このお金をお家のない猫たちのために役立てて頂こうとお正月にフレンズ・オヴ・アニマルズさんに行ってきました。
http://www.tolahouse.com/sos/charity/report/foa2.htm



フレンズ・オヴ・アニマルズさんは動物愛護センターから致死処分になる子たちを助けてきたNPO法人です。
寄付金は 助けられた猫たちの治療費や餌代として使われます。

そして、寄付金の一部で今回 実現するのが
あの評判の映画 「犬と猫と人間と」の自主上映会です!


みなさんの1クリックが命を助け、そして自主上映会へと広がりました!

フレンズ・オヴ・アニマルズさん主催のこの企画は映画の上映会だけでなく、
ヤマザキ動物看護短期大学の本田先生による講演、
岡田真澄さんの息子さん 岡田真善さん、そして藤田みどりさんによるスピーチなど盛りだくさんです。

Dear,こげんたの印税からチラシも提供させて頂き、協力という形で参加させて頂いています。
(こげんたスタッフからもハガキを400枚提供)
つまり「協力:Dear,こげんた」という部分はこのメールを読んでくださっている皆さんの名前ということです。



足を運べる方は是非、訪れてみてくださいませ。
http://www.foajp.com/

わんにゃんブックスも IEがどんどん新しくなる関係で、ところどころガタガタ崩れて見づらい表示になってしまっているので
またリニューアルする予定です。(がんばれ、自分・・・)
今回の残高に加え、今後もこういった1クリックが猫を助けている人たちのなれたらと思っています。
「1クリックで救える命」、すごいですよね。 今後もよろしくお願いします。
| お知らせメール | 16:43 | comments(7) | trackbacks(0) |
Dearこげんたお知らせメールVol39
△  △ 
> ● ● < ☆---こげんたお知らせメール---★ 

Vol,39

★君はぼくの声になる
7月17日に出版した 「君はぼくの声になる」
読んでくださった方からの評判は良いのですが、出だしが遅くて心配です。
数年かかって生み出した子供がうまく世渡りをできていないのを見守る親の心境です。
第一弾の「Dear,こげんた」と同様に増刷になりますように、ぜひ 皆さまのご協力をお願いします。
チラシ


秋の夜長の一冊にぜひ 付け加えてあげてくださいませ

気にいってくださった方は 周りの方に広めていただけるとうれしいです。

チラシも出版社から 郵送されますので、ぜひ フォームをご利用ください。




◆全国の図書館に広げよう
学生の方たちは、地元の図書館等にリクエストをしてみてくださいね

また、余裕のある方は「Dear,こげんた」同様に地元の図書館、学校の図書館へ寄付をしていただけると嬉しいです。
こげんたサイトの掲示板の書きこみにも、図書館で借りて読んだことがキッカケでという書き込みがいくつもあります。

よろしくお願いします!!

http://www.tolahouse.com/sos/book2/kimi.htm




★手のりーずの育て方
結構 以前からWeb上に載せているのですが利用されているのか、いないのか・・?
こげんたスタッフ数人と獣医師の方2名の協力で作成したページです。

というのは、離乳前の子猫を拾ってパニックになって書き込みをしてきた方が以前 多かったのですが、
離乳前の子猫というのは 数時間の対応が助かるか助からないかの境目になってしまいます。
そして、一生懸命助けようとした命が逝ってしまった時の喪失感は悲しいものがあります。
けれど、生き延びてくれると何も変え難い喜びと感謝をもたらしてくれます。

イザという時のために、ぜひ 目を通してくださいませ。
QandAの掲示板は経験のあるスタッフや、獣医学に知識あるスタッフがお答えいたします。

一人でも多くの方の知識となることを祈り、こちらのページもブログやホームページなどのコンテンツの一貫としてリンク利用して頂いて構いません。
本文をコピー転載する時のみ 「参照元 Dear,こげんた」と記載リンクをしてくださいませ。

http://www.tolahouse.com/sos/koneko/


★チャリティショップ こげんた
http://www.tolahouse.com/sos/charity/

7月17日 利益が二万円に達成したので 「犬猫救済の輪」に寄付させていただきました。

こげんたちゃんチャリティショップからのご支援を賜りました。
ご協力いただきました皆様、心よりお礼を申し上げます。

二度目となりますご送金を当会に賜りまして感謝に耐えません。
動物の救済活動を続ける中で、救われない命がまだまだ多すぎることに心を痛めてまいりました。
もっともっと 多くの子達を救ってあげたい。飢えに病気に苦しむ子、人間に嫌われ虐待にあう子、不幸な動物をなくしたい。
犬猫救済の輪では、不幸な動物救済のために動物福祉病院を設立いたします。
この病院は、日本の動物福祉の向上を目指して、実践的に不幸な命を救う為に、ゼロからスタートし皆様と共に作り上げるものです。

こげんたちゃんの声、私には聞こえるよ。こげんたちゃんからのメッセージ、しっかり受け止めて、小さな命の願い、動物たちの幸せな明日のために、頑張らせていただきます。
皆様、ご支援ありがとうございました。これからも、応援宜しくお願い申し上げます。

犬猫救済の輪 代表 結 昭子
http://banbihouse.blog69.fc2.com/




★Yismさんのカレンダー

こげんたサイト、こげんた本でおなじみのYismさんのカレンダーが発売になりました。
Yismさんは、10年以上も成犬を保護センターから引き出し譲渡活動にはげんでいる方です。
彼女の生き方は 「Dear,こげんた」の玲子の章のモデルにさせていただきました。
彼女がイラストを書きはじめた理由は、致死処分直前の子を引き出して、治療をして躾をして譲渡に出す時に
「どうか、どうか この子を幸せにしてください。」
そんな想いをこめて、送りだす子のイラストを新しい飼い主さんに渡しました。
それが彼女のイラストのスタートでした。
http://shopyism.web.fc2.com/calender2010.html




★Dear,こげんた応援猫ハウス

「君はぼくの声になる」でも紹介させていただいた フレンズ・オヴ・アニマルズさんのサイトです
http://foajp.com/東京都のセンターから致死処分になる前の猫を助けだしている数少ないNPO団体です。
猫を飼いたいという方が回りにいらしたら、ぜひ 紹介してあげてください。
一人を紹介したことで、また一つの命が救われます。
一人の力は小さくても輪を広げれば、また一匹、また一匹と、救われることになります。
皆さんの応援をぜひ よろしくお願いします。




★______★__________★________★

お知らせメール配信を希望の方は本館のメニューページから登録をお願いします。本メールには このほかに「雑感」等が記載されています。




| お知らせメール | 21:55 | comments(6) | trackbacks(0) |
お知らせメール_Vol、36
 △  △ 
> ● ● < ☆---こげんたお知らせメール---★ 

Vol,36

先日のこげんたちゃんの命日の黙祷ではたくさんの方に参加して頂き
現場へも駆けつけて こげんたちゃんが流されたと推測される河にかわいいお花を供えてきてくださった方達がいました。
法要も福岡組の有志の方達で例年通りにお寺でお経をあげていただき
こげんたちゃんへ私たちの想いもきっと届いたことと思います。
Dear,こげんたBlog↓
http://blog.kogenta.ciao.jp/?eid=503083


注目!★川崎市 富士見区から緊急のお願い★
公園のホームレスを撤去、その際にホームレスが面倒を見ていた犬猫の行方は?
ここに居ついた猫達はもともとは 「誰かに捨てられた猫たち」です。
人間の勝手な都合により、命を翻弄される・・・ 
新聞記事にもなりましたが、現在「犬猫救済の輪」の方が 主になりこの子達をどうにか助けようと動いてくれていますが、
数が多いことと 現状では行政からの助けが得られないことから非常に困った状況に陥っています。
皆さんも どうか川崎市にメール・署名を送ってください。
市長へのメール・手紙郵送先
http://www.city.kawasaki.jp/mayor-room/pages/hey-new.htmそして 里親になれる方達がいたら たくさんの子達が里親募集対象となっていますので
知り合いにも声をかけるなどの協力を どうか宜しくお願い致します。
詳細は以下のHPで
http://homepage2.nifty.com/inunekokyusainowa/index.htm


■各地で動物虐待が相次いでいます
見たら 聞いたら 通報を!
虐待現場に居合わせた場合、写真は大きな証拠となります。
最近は携帯電話にも写真・動画機能がついています。無理をしない範囲で実行してください。
又 虐待された猫を保護された方は必ず獣医さんの証明書と共に警察に通報してください。
動物虐待の通報は大きな人間への事件をくい止める手立ての一つでもあります。
http://www.dearkogenta.com/tuuhou/「動物だから傷つけても大丈夫」と犯罪になることを知らずに虐待を行っている場合は
チラシの配布や回覧板等での警告を行うことにより虐待がなくなる事例があげられています。
チラシ
http://www.tolahouse.com/sos/chirasi2.htm

神戸須磨で猫の首切断
神戸市北区で猫の足3匹切られる




他 各地からの緊急SOS・イベント

★堺市で 譲渡会とパネル展 5月17日から21日
http://www.jttk.zaq.ne.jp/bablc606/

★京都発 子猫の里親さん大募集 
http://www.tolahouse.com/sos/satooya/pretty.htm

★福岡発 悲しいしっぽ
http://blogs.yahoo.co.jp/happywankowanwan

★ヨーキー里親募集
http://ark-angels.com/yo-ki-bosyu.html

★長野 ハッピーテール発
 収容犬猫の里親に!
http://www2.odn.ne.jp/happy-tail/kannrisyosyuuyouinuneko.html

徳島からのSOS
TAOのHP


★兵庫発 子猫の里親募集
http://www.eonet.ne.jp/~cocos/koneko/index/index.html

■環境省によるデータベース化
致死処分になる子たちに第二のチャンスを!!
http://blog.kogenta.ciao.jp/?eid=488413




★______★__________★________★
| お知らせメール | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dear,こげんたお知らせメール Vol,35
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> ● ● < ☆---こげんたお知らせメール---★
ボランティア募集!
Vol,35

★パネル展ボランティアさん急募★

山形県南陽市宮内(みやうち)地内の宮内郵便局 展示室にて4月1日から4月いっぱい
「児玉小枝」さんの 保健所の犬達をテーマにした パネル展がMayuさんの主催で開かれることになりました。
MayuさんはDear,こげんたを読んだことがきっかけで、「何かをはじめよう」と郵便局にかけあって
パネル展を開くことになりました。
ただ、Mayuさん一人では出来ることが限られてしまうのでお手伝いして盛り上げてくれる近郊のボランティアさんを募集しています。
年齢・性別等 問いません。学生さんのお手伝いも歓迎です。
特に開催日前日の飾りつけ等を手伝ってくれる人達がどうしても必要です。
山形近郊にお住まいの方、またその付近で犬・猫好きな方をご存知でしたら是非一声かけてくださいませ。
我こそは!という方は是非 dearkogenta@yahoo.co.jp  までメールをください。
こういう協力だったら出来るよ、等のアイデア等がある場合もご一報お待ちしています。
印刷等のみのご協力も歓迎です。
Dear,こげんたの本から始まったパネル展です。
皆さんのご協力と知恵を集結して素敵なパネル展へなるようにどうか宜しくお願いいたします。

パネル展内容
主な主旨_ 動物虐待反対と保健所での致死処分減少に向けての啓蒙活動
○「児玉小枝さんの写真」 = 児玉さんは保健所に収容された犬達を撮影されて何冊か本も出されている方です。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/
○Dear、こげんた運営 「ガンバの叫び」の署名用紙を設置
  保健所の動物達の模様をチラシ等で告知
○「動物虐待反対」
  チラシ等の配布
○パネル展を観た感想等のアンケート
○後はただいま思索中

★ボランティアレポーター募集★

「ガンバの叫び」の署名用紙をリニューアル中です。
現在の署名用紙は 「迷子の犬猫返還」を主に作成されています。
データベース化も実現化しているところですし、
今度は内容は前回と似ていますが 「引き取りの減少」を主に 環境省とそして皆さんそれぞれの各 都道府県知事に郵送出来るように
作成中です。

リニューアルに伴いご自分の地域の「保健所」「愛護センター」の視察に行って レポートをしてくれるボランティアさんを募集中です。
こちらの レポートをごらんください
http://www.tolahouse.com/sos/report/

★チャリティカレンダー集計
寄付先については検討後 また ご報告させて頂きます。
ワープさんのご好意(印刷代等の実費もワープさんの寄付になります)により
これだけの額になりました。
発送の手配も全てしてくれたワープさんに感謝です。
ワープさんHP
今後、またこのような催しを通して地域猫の現場で頑張っている人達の力に少しでもなっていけたら
と考えています。
皆様のご協力 ありがとうございました。
内訳・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カレンダー総数 239部 239,000円
メール便    100冊 200円×100=20,000
宅配便       5部 6,100円
代引き       6部 5,440円
寄付金       9人 13,800円


収益           252,800円
送料他          -31,540円
送料過不足        △635円
合計           220,625円
※料金過不足とは、実際に発生した送料と振込料金との差額です。

★______★__________★________★

続きを読む >>
| お知らせメール | 16:25 | - | - |
Dear,こげんたお知らせメール Vol,34
    △  △ 
> ● ● < ☆---こげんたお知らせメール---★ 
Happy 2006!
Vol,34

先日は「チャリティーカレンダー」にたくさんのご応募を頂きありがとうございました。
収支決算や寄付先などが決まりましたら、また ご報告させて頂きます。

☆猫里親詐欺
千葉県内にて男性による虐待の可能性のある事件が起きました。
Aさんが某里親掲示板に掲載、里親成立し引き渡し後
Aさんの携帯に文章にて子猫を虐待し殺したとのメールが入りました。
Aさんは警察などに通報をし、警察と愛護センターの人が男性宅を訪れてくれましたが
虐待をした物的証拠がないために、逮捕や告発には至っていません。
「猫は人にあげた」と猫もいなかったそうです。
この男性が過去にも同様の里親詐欺を起こしていないか、現在Aさんは同男性からの被害者を探しています。
心あたりのある方は当サイトまで是非メールをくださいませ。
dearkogenta@yahoo.co.jp
里親詐欺は猫の命だけでなく、善意の保護主さんの気持ちも踏みにじる大変卑劣な行為だと思います。
こういった事件を避けるためにも 里親に出す時には慎重に慎重を重ねて気をつけてくださいませ。
BlogやHPをお持ちの方は是非 呼びかけてくださいませ。

☆他団体・個人からのSOSがたくさんあります。

◆3月いっぱいまで里親急募集_大阪
 大阪の行政の猫ちゃんたちを以前から 譲渡していた「てんしっぽ」さん達ですが、
 今回、3月いっぱいに今いる保護猫達を急遽 里親に出さなければいけない状況に陥っています。
 皆さんのHP等でも 是非 呼びかけてください
 http://www.geocities.jp/tensippo/index.html

◆フレンズ オブ アニマルズ
 http://members2.jcom.home.ne.jp/inunekodaisuki
 掲示板のちょこままさんの書き込みより抜粋
 都内で犬猫のために里親会や、シェルターなどでの保護をしています。
 活動をはじめて、7年になります。そしてやっとHPをつくりあげました。
 現状で犬10頭と、猫150匹弱の里親さんを募集しています。
 また、虐待された猫、交通事故で動物愛護センターに持ち込まれた子達。
 他の子の保護にいったときの出会いでしたが、ほっておくことはできませんでした。
 11月、12月で治療費だけで、100万を超える現状です。
 多くの子を助けるためにみなさんの支援を御願いしたく、緊急でHPアップをおこないました。
 御理解いただける方にリンクをおねがいしたいです。

◆Help 大学猫たち
 http://nap.babymilk.jp/daigaku.fpage.top.htm
 大学の構内に捨てられて猫ちゃん達の世話をされている方のHPです
 みなさんの応援をお願い致します

◆河原猫の世界
 http://kawara.8ware.com/
 河原に捨てられた猫達。
 是非、Blogをご覧ください、日々の猫ちゃん達のお世話の状況が写真付きでアップされています。
 

☆サイト紹介

◆いつでも里親募集
 http://satoya-boshu.net/
 こちらのサイトのリンクがすばらしいのです。
 Htmlをご自分のHPやBlogに貼り付けますと、自動的に表示されるたびに里親募集中の子の写真が変わります。
 クリック、クリックとするとその度に変わる画期的なバナーです。
 色々なサイズが用意されていますので 是非 HPやBlogにぺタリと貼り付けてくださいね
 http://satoya-boshu.net/link_f.htm

◆「悲しい現実」に新しいリンク
 あこちさんによる 広島動物愛護センターの視察レポート
 http://hemhem.blog6.fc2.com/blog-entry-524.html#trackback161
 まだ 当サイトの「悲しい現実」をご覧になったことがない方は是非ご覧ください
 http://www.tolahouse.com/sos/report/
 そして センターに見学に行った方、レポート等 ご報告是非お待ちしています。

◆シルバーレイさんによる「Memories」
 是非 音を大きくして歌詞を聞いてご覧ください。 ハンカチ忘れずに・・
 http://www.silver-ray-shadow.jp/
 ↑ 「Memories」をクリックしてください

☆更新・アップデート

◆本 「Dear,こげんた」から発生する印税について
 http://www.tolahouse.com/sos/shuushi.html

◆「ガンバの叫び」 リニューアル
 リニューアルしました。「飼い主の義務」のページを新しく作成したので是非ご覧ください。
 飼い主に課せられている条例等 あなたはご存知ですか?
 http://www.dearkogenta.com/ganba/
 ガンバの叫びの署名用紙も近日中にリニューアルします。
 その際は再度 お知らせ致します。
 当サイト「Dear,こげんた」はどうも「猫専門HP」と思われがちなのですが、もちろん犬も扱っております。。
 犬好きの方が周りにいらしたら 是非 「ガンバの叫び」を紹介してくださいませ。


☆2006年ももう2月になりましたが、「Dear,こげんた」これからも出来ることから一歩ずつがんばっていきたいと思っています。
 勉強不足の管理人ではありますが、皆さんが久しぶりに「Dear,こげんた」を訪れても古巣に帰ってきたような気持ちになれるサイトにしていきたいと考えています。
 どうか、今年も一緒に歩いていってくださいませ。

★______★__________★________★
| お知らせメール | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dear,こげんたお知らせメール Vol,33
    △  △ 
> ● ● < ☆---こげんたお知らせメール---★ Merry Christmas!!
Vol,33

Merry Christmas!!!
師走の忙しい季節いかがお過ごしでしょうか?
私は日本で新年を迎えるために一時帰国中です。

★チャリティ企画第一弾!!
さてさて、ワープさんからの提案、ご好意により楽しい企画が進行しています。
「家のない猫のためのチャリティ企画 第一弾!!」です。
当サイトと「日本にアニマルポリスを誕生させよう」のサイト、共同企画です。
このカレンダーの収益金は全て「おうちのない猫たち」のために使われます。
チャリティ企画ははじめての試みですが、
今後 定期的にこういった素敵な作品でチャリティ企画を行い、
収益金を「家のない猫たち」のために、使えていけたら・・・と切に願っています。
この企画を順調にスタートさせるためにも、皆様のご協力をお願いします。
是非、お友達にも広めてくださいね。
http://www.tolahouse.com/sos/calender2006.htm

★環境省のニュース
どんぐりさんが「動物ニュース」に貼ってくださった記事です。
当サイトの「ガンバの叫び」で環境省に送っている署名用紙の第一項目のデータベース化がいよいよ動きだしそうです。
これも皆さんの成果の一部です!
________________________
犬や猫の引き取り手、ネットで仲介 環境省が来春から
 保健所に引き取られた犬や猫を殺処分せず、新しい飼い主に引き取ってもらおうと、
環境省は来年度からインターネットを使った「仲介」を始める。
犬や猫の写真、性格などをネット上に登録、情報を見て好きな動物を引き取ってもらう仕組みだ。


自治体向けの譲渡ガイドラインを作ったり、引き渡し時に担当者が引き取り手と面談したりして、出会いの“ミスマッチ”も防ぐ。

 環境省が立ち上げるのは「収容動物データ検索サイト」。
各地の保健所や動物愛護センターで引き取り手を探している動物の情報をデータベース化し、一般の人が自由に検索できるようにする。

 ネット上で、探したい自治体や犬、猫の種別、雌雄の欄をチェックし、検索ボタンを押すと犬や猫の一覧が表示される。
詳細情報に進むと、写真、性別、年齢、毛色や長さのほか「不妊手術、ワクチン済み。人なつっこく遊び好き」といった情報も見ることができる。

 環境省によると、ネットを利用した犬や猫の譲渡情報は、長野県や福岡県、川崎市などで公開されているが、まだ少ない。
多くの自治体では、収容した野良犬や捨て猫の引き取り手が見つからず、03年度には全国で約11万匹の犬と、27万匹の猫が殺処分された。

 このため、保健所を管轄する都道府県や指定市などにネットワークへの参加を呼びかけ、情報を共有する。
ガイドラインをつくり、譲渡動物の健康状態や気質を判断する基準を示し、病気や気性の荒い犬や猫の譲渡を防ぐ。
また、無責任な飼い主に引き取られないよう、引き取り手と面談することなどを自治体担当者に要望する。

 環境省動物愛護管理室は「自治体が個別にやっていた飼い主探しをネットで広域的に行い、多くの犬や猫を助けたい」と話している。

朝日新聞 2005年12月21日17時14分

http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY200512210320.html

他にも環境省から今回の法改正の実施についてなど様々なニュースが連日流れています。
嬉しいニュース達です。
詳細は是非
www.tolahouse.com/sos/hiroba/
の「動物ニュース」をクリックしてご覧くださいませ。

尚、データベース化については「日本にアニマルポリスを誕生させよう」のKanakoさんが
検討委員として環境省のデータベース化会議に参加しています。
各自治体の資料等もありますので、詳細についてはそちらのサイトをご覧ください。
http://www.animalpolice.net


★犬の頭 投棄事件について
今回の事件で「犬を食べたら違反ではないのか?例えば虐待後に食べたら違反ではなくなるのか?」と考えてしまっている方もいると思います。
私もその一人ですが、調査をした所
個人で犬を殺して食べた場合は食品衛生法違反となります。
そして、個人で愛玩動物(犬、猫)を調理して食べた場合は動物愛護法違反の告発の対象になり得ます。

今回の犬は「食肉用として輸入していた中国産の犬」でした。

動物愛護法の解釈は色々な取り方が出来ます。
他国の文化という点は尊重しなければなりませんが、
ここは「東京、日本」です。

私達日本人が古来から愛玩動物として慣れ親しんでいる犬を食用として扱う風潮が持ち込まれることには疑問を感じます。
動物愛護法の由来はそもそも馬を街頭で虐待している人達が国民に与える影響を懸念してはじまったものでした。
今回の犬の頭投棄事件、近隣の人に与えた影響を考えると
「廃棄物不法投棄」だけで果たして終わっていい問題でしょうか?

同様に疑問を感じている方、環境省、東京都の条例の改正などに声を届けてみるのも一案だと思います。
東京都 メールフォーム
https://cgi.metro.tokyo.jp/tosei/aps/tosei/mail/koe.htm
各省への一括メールフォーム
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

ちなみに動物愛護法による畜産動物とは?
_______________
* 「畜産農業に係るもの」とは、
乳、肉、卵、皮革、毛皮等の畜産物の生産及び乗用、使役、競争用等の畜力の利用を目的として
飼育又は繁殖される牛、馬、豚、めん羊、にわとり等をいいます。
____________________________

今回の事件、前例がないだけに注目の事件です。
生活のパートナー、家族として地位を築きはじめた犬や猫、動物愛護が謳われる横で愛玩動物を食するお店が今後増加することは
子供の情操教育の点でも大きな矛盾となり、いい結果を生むとは思えません。
是非 皆さんの考えを届けてください。

事件詳細
http://www.tolahouse.com/cgi-local/tengoku_110/tengoku.cgi?sch=%5B942%5D

★「動物愛護法再改正」の署名の時に大変お世話になった馬渡議員がその後Blogで愛護につれても触れています。
  皆さんからのコメントも是非書き込んでくださいね。
  http://blog.mawatari.info/?day=20051216

★出版情報
  現在の出版会は続々と新しい本が出版され、一年も経てば消えてしまいます。
「Dear,こげんた」を出版してから、一年と半年近く過ぎようとしています。
ところが、増刷の嬉しいニュースがありました。
これも、ひとえに皆さんのご協力のおかげ以外何者でもありません。
新聞広告は今年にはいって殆ど出ていない状態ですので、口コミの力のみで長く息をしています。

_印税の使われ方について__
印税というと莫大な金額が入ってくると勘違いしていらっしゃる方も世間にはいらっしゃいますが、ベストセラーで万単位になりませんと
決してそんなことはありません。(特に著者が無名ですので、印税の率は高くはありません)
正直 現在の額は、10〜20頭の猫の不妊手術、治療を施せば消えてしまう金額です。
今年は、捨てられていたツナちゃん、ばっちゃんママのSOS, 新潟地震被災動物、台風カタリナにおける被災動物(HSUS,ASPCA、HoustonSPCAの3団体)
等に印税から寄付をさせて頂きました。
寄付と広めることの比重を考えた時に、どうすれば一頭でも多くの命を救うことが出来るか?
それは やはり一人でも多くの「こげんたちゃんが心に住む人々」が日本全域に増えることではないか?という考えに行き着きました。
著者も本は皆さんと同じように購入しています。
図書館への寄贈なども行っておりますが、お金の関係で本当に小範囲でしか出来ません。
学校、学級図書や地域図書館への配布のご協力をお願いします。
図書館等はリクエストをしますと、図書館側で購入をしてくれます。

決して大きな金額ではありませんが、皆さんのご協力により発した「こげんた基金」、
一匹でも多くの命を救える基のお金として使えるように工夫を考えていきたいと思っています。

う〜〜ん 「電車男」なみになれば、猫シェルターも夢ではなかったか?!
と ベストセラー本を見るたびにむむむ・・・と睨んでおります。

ベストセラー=猫シェルターの夢は果たせませんでしたが、
皆さんの力で、こげんたちゃんのメッセージを語り継がれるロングセラーにしてあげてくださいませ。

★長い「お知らせメール」になってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。
良いお年をお迎えください。


★______★__________★________★

| お知らせメール | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
お知らせメール Vol32
△  △ 
> ● ● < ☆---こげんたお知らせメール---★ 

Vol.32

NYも早くも冬の足音が近づいてきております。
テロ警戒などが色々なことがありましたが、日本の皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

★環境省のパブリックコメントの締め切りが近づいています。
締め切りは来週の17日です。お時間がある方は今週末にでも是非 検討して意見を送ってくださいませ。
一通、一通が未来への階段へとつながります。
環境省ホームページ パブリックコメント(一般より意見募集)
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6453
「日本にアニマルポリスを誕生させよう」でこのパブリックコメント用の掲示板を用意してくれていますので、
こちらも参照にしてください。
http://www.kanakana.com/cgi-local/cbbs2/cbbs.cgi

★台風カタリナ
先日 緊急SOSメールにて皆さんにご協力をお願いした台風カタリナの被災動物の件ですが、
動物愛護団体の力を合わせた救出活動により約8000匹もの動物がレスキューされました。
家を失くした方も多いので、これから新しい家へと里子に出される動物達、
飼い主との再会を待っている子達、まだまだ台風の残した傷跡はありますが、
よい方向へと向っているようです。
本の印税からも幾つかの団体に寄付させて頂きました。
これは管理人の私からの寄付ではなく、本を応援してくださっている皆さんからの寄付です。
カタリナ スライドショウ(現場写真)
http://www.hsus2.org/slideshow-katrina/
レスキュー動画
https://community.hsus.org/ct/F1ab-ss17Xbh

ニューオーリンズでは「ペット禁止」のシェルターが多かったため、泣く泣くフードと動物を残してシェルターに行かざるを得なかった人々、
そして、その残された動物をレスキューに行った動物愛護団体と二重の苦労がありました。
各州ではこの災害を教訓に今後、被災動物への対策を考えていくようです。
皆さんも備えあれば憂いなし、是非 地元の防災対策を行っている機関に被災時のペットの対策をお問い合わせくださいませ。

★お願い
皆さんの周りに北九州にお住まいの方がいらしたら、是非お声をかけていただけますか?
北九州の一部の地域では回覧板にて
「猫の糞、臭いに悩まされている方も多いと思います。捕獲器の貸し出しをしています。
条件は猫を捕獲してつれてくることです」
つまり、猫の捕獲を住民に斡旋し、致死処分にすることにより猫の弊害の苦情を減らそうとしているのです。
行政は「苦情」ばかり届きます。「地域の猫がかわいいです、ありがとう」とは誰も電話をしてくれません。
地域住民に「地域猫活動」を訴えかけるのは骨が折れる作業ですし、成果はすぐには出ません。
地域住民を教育し、理解を得て、何年か後に共存が形になって現れます。
気の長い作業ですが、私達 国民、市民が行政にお願いをしていかないことには
この「地域猫活動」は実施されない、または公のものとしてなかなか認められません。
「動物愛護法」の精神に基づいた共存という方法を一緒に行政に訴えていきませんか?
取り急ぎ、早急にこの捕獲器の貸し出しを中止して欲しい旨を一緒にメールしてください。
http://www.city.kitakyushu.jp/~k0601030/shisei_teian.html
北九州にお住まいの方がメールしてくだされば、更なる効果が得られることと思います。
宜しくお願いします
住民の声というのは皆さんが思っているより、重みがあり確実に一つの声として伝わります。
ご自分の地域はどのような対策を「動物愛護」に対して行っているか是非確かめてください。
「日本にアニマルポリスを誕生させよう」のサイトに資料があります
http://www.animalpolice.net/jititai/index.html
「命を大切にしようね」と言っている一方で「臭いから駆除しましょう」としていたのでは
子供は大きな矛盾を感じます。昨今の少年による凶悪犯罪もこういった姿勢の歪みではないでしょうか?
動物達との共存を長い目で対策を練ってもらえるように行政に訴えていきましょう!

★新掲示板
今までの掲示板はスタッフの返信がありましたが、
開設当初の形式に戻り、皆さんが返信する形に変更しました。
「あっこれは知ってる」と思った書き込みがありましたら、どんどん参加してください。
「こげんたちゃんが心に住む人」達の書き込みから新しいアイデアや更なる新しい輪が広がることを祈っています
http://www.tolahouse.com/sos/hiroba/


他団体・個人からのお知らせ
●ヘルプアニマルズさんからのお知らせ
SATCのピースウォークの様子が新聞記事になりました
http://all-creatures.org/ha/temp/shakaishinpo.pdf


★______★__________★________★
| お知らせメール | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dear,こげんたお知らせメールVol,31
    △  △ 
> ● ● < ☆---こげんたお知らせメール---★ 

Vol.31_台風カタリナ 緊急メール

★緊急支援のお願い★
ハリケーンカタリナの連日のニュースで動物達は?と心配されている方も多いことと思います
残念なことにニューオーリンズ州のシェルターはペット持ち込み不可とされており、
多数のペットが浸水した家に今も残されています。
すでに数日が経過しているため命の危機が予想され、
1日に何百頭というペットのレスキューが愛護団体により超特急で進められています。
1日でも救出が遅れると命の危険があるために時間との戦いのレスキューとなっています。
屋根の上でレスキューを待つ犬達、木切れにしがみついて頑張っている猫、
ニューオーリンズ内の動物シェルターも粉砕し、救出に向かった時には水から顔だけ出して救いを求めている子達がいたそうです。
まだ何千頭〜何万頭にも及ぶペットが残されている可能性があるそうです。
一匹でも多くの子達が救出されることを願わずにはいられません。
皆様のご協力をお願い致します。
http://www.tolahouse.com/sos/katarina.htm日本語による動画ニュースを是非ご覧ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20050910/20050910-00000012-nnn-int.html

___他団体、個人からのお知らせ、お願い___

★猫詐欺訴訟事件★
先日 報道された猫詐欺事件をご覧になりましたでしょうか?
http://www.tolahouse.com/cgi-local/tengoku_110/tengoku.cgi?sch=%5B756%5D
猫を助けようと猫救済活動をしている女性達を騙して、猫を取得。
その後 その猫ちゃん達は一体どこへいったのでしょう?
大量の猫を取得した彼女の目的は?
自費で活動をしている善良なボランティアの方達の善意を踏みにじっただけでなく、猫の行方が大変気になります。
署名も行われていますので是非、皆さんのご協力をお願い致します。
この事件が解明されることを祈ります。
署名ページ
http://satoya-boshu.net/mk/
(尚、里親詐欺署名ページへのリンクはリンクフリーではありませんので、
希望の方は猫里親詐欺被害者の会にメールをしてくださいませ)

★ピースウォーク参加のお願い
Peace Walk for Animals 2005
動物実験反対デモにご参加ください。
動物実験の削減を望み、毎年10月動物実験反対デモを行っております。毎年150人前後が参加してくださっています。
今年もやります。ぜひご参加ください。
(東京)
日時 2005年10月2日(日曜日) 
   午後の1時間 (詳細未定)
またデモ後、参加者希望者で交流会を予定しております。
動物実験削減を望む仲間と集う場としてご参加ご利用ください。
参加人数を把握するため、出席される方、メールをお願いいたします。
詳細は随時HPで更新していきます。
Stop Animal Test Campaign
HP http://stopanimaltests.net/ 
めろでぃ
Stop Animal Test実行委員

尚めろでぃさんのサイトでは動物実験に関しての色々な資料がありますので 是非ご覧ください。
http://www.all-creatures.org/ha/

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前回のお知らせメールでも触れましたが、自然災害などが相次いでいます。
人間の驕りによる環境破壊の皺寄せが来ているのでしょうか?

皆様もご自身の避難グッズ、頭数と同じ数のキャリーケース等、備えあれば憂いなし、
しっかり用意をしておいてくださいませ。


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●++Dear,こげんた++は愛護団体ではありません。
動物と人間が共存出来たら、と願う個人の集まりです。
空いている時間に自費で活動してますので、全てのお問い合わせ等に対処出来ない場合があります。
どうか、ご理解をお願い致します。

管理人 mimi & こげんたスタッフ

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