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何もできなくても
あのチワワのCMで物議をかもした某金融業者、すごいことになってますね。やっぱりその程度のところだったのかなあと思う今日この頃。

ところで、みなさんは「Dear,こげんた」を知ってから何かしてますか?あるいは何か変わりましたか?
「わたしはこういう活動をはじめました!」と言える方もいれば、「わたしには何にもできない・・」という方もいらっしゃるでしょう。

わたし自身、そう大したことはしてません。実はどちらかというと動物が苦手なんです。おとなしい動物でも触るのは怖いです。以前(こげんたと出会った後)、道路の真ん中で激しくのた打ち回っている犬を見かけましたが、どうすることも出来ませんでした。帰りにまた通ったときにはもういなかったので「ああ、誰かが助けてくれたんだ・・・」とほっとしましたが、何もできなかった自分が情けないです。

こんなわたしはスタッフ失格かもしれません。今までも何度か「足手まといかな?」と悩んだりしました。それでも続けてるのは、ほかの方の仕事を増やしたくないから。動物が苦手なわたしでも、パソコンでできる今の仕事なら役に立てるし。あと、わたしみたいな人間が一人くらいいた方がバランスがとれるような気がするからです。「わたしには何もできない」と思って「Dear,こげんた」から遠ざかってしまう人の気持ちがわたしには分かるんです。

今はわたしは「とりあえず何もできなくてもいい」と思っています。少なくとも「こげんた」に出会った人たちは、命についてそれまでより深く考えるようになっているはずだからです。また、ペットの飼い方についてもそれまでより気を配るようになっているのではないでしょうか?実際、わたしも以前飼っていた(正確には姑が飼っていた)犬の世話で、マナー違反をしていたことが分かりました。迷い犬は保健所に収容されること、その収容期間がやたら短い(5日(土日含まず))こともここで知りました。

命を思い、動物の置かれた現状を少しでも知ること。これだけでも充分です。そうすればまわりの人たちや動物たちに、今までよりも優しくなれることでしょう。(署名や他の活動もその気持ちがなければ始まりません。)より多くの人たちがそんな気持ちになることが、こげんたをはじめとした虹の橋の向こうの動物たちへの供養になるのではないでしょうか。
| Stuff P 雑感 | 00:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
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