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Dear,こげんたお知らせメール Vol,33
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> ● ● < ☆---こげんたお知らせメール---★ Merry Christmas!!
Vol,33

Merry Christmas!!!
師走の忙しい季節いかがお過ごしでしょうか?
私は日本で新年を迎えるために一時帰国中です。

★チャリティ企画第一弾!!
さてさて、ワープさんからの提案、ご好意により楽しい企画が進行しています。
「家のない猫のためのチャリティ企画 第一弾!!」です。
当サイトと「日本にアニマルポリスを誕生させよう」のサイト、共同企画です。
このカレンダーの収益金は全て「おうちのない猫たち」のために使われます。
チャリティ企画ははじめての試みですが、
今後 定期的にこういった素敵な作品でチャリティ企画を行い、
収益金を「家のない猫たち」のために、使えていけたら・・・と切に願っています。
この企画を順調にスタートさせるためにも、皆様のご協力をお願いします。
是非、お友達にも広めてくださいね。
http://www.tolahouse.com/sos/calender2006.htm

★環境省のニュース
どんぐりさんが「動物ニュース」に貼ってくださった記事です。
当サイトの「ガンバの叫び」で環境省に送っている署名用紙の第一項目のデータベース化がいよいよ動きだしそうです。
これも皆さんの成果の一部です!
________________________
犬や猫の引き取り手、ネットで仲介 環境省が来春から
 保健所に引き取られた犬や猫を殺処分せず、新しい飼い主に引き取ってもらおうと、
環境省は来年度からインターネットを使った「仲介」を始める。
犬や猫の写真、性格などをネット上に登録、情報を見て好きな動物を引き取ってもらう仕組みだ。


自治体向けの譲渡ガイドラインを作ったり、引き渡し時に担当者が引き取り手と面談したりして、出会いの“ミスマッチ”も防ぐ。

 環境省が立ち上げるのは「収容動物データ検索サイト」。
各地の保健所や動物愛護センターで引き取り手を探している動物の情報をデータベース化し、一般の人が自由に検索できるようにする。

 ネット上で、探したい自治体や犬、猫の種別、雌雄の欄をチェックし、検索ボタンを押すと犬や猫の一覧が表示される。
詳細情報に進むと、写真、性別、年齢、毛色や長さのほか「不妊手術、ワクチン済み。人なつっこく遊び好き」といった情報も見ることができる。

 環境省によると、ネットを利用した犬や猫の譲渡情報は、長野県や福岡県、川崎市などで公開されているが、まだ少ない。
多くの自治体では、収容した野良犬や捨て猫の引き取り手が見つからず、03年度には全国で約11万匹の犬と、27万匹の猫が殺処分された。

 このため、保健所を管轄する都道府県や指定市などにネットワークへの参加を呼びかけ、情報を共有する。
ガイドラインをつくり、譲渡動物の健康状態や気質を判断する基準を示し、病気や気性の荒い犬や猫の譲渡を防ぐ。
また、無責任な飼い主に引き取られないよう、引き取り手と面談することなどを自治体担当者に要望する。

 環境省動物愛護管理室は「自治体が個別にやっていた飼い主探しをネットで広域的に行い、多くの犬や猫を助けたい」と話している。

朝日新聞 2005年12月21日17時14分

http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY200512210320.html

他にも環境省から今回の法改正の実施についてなど様々なニュースが連日流れています。
嬉しいニュース達です。
詳細は是非
www.tolahouse.com/sos/hiroba/
の「動物ニュース」をクリックしてご覧くださいませ。

尚、データベース化については「日本にアニマルポリスを誕生させよう」のKanakoさんが
検討委員として環境省のデータベース化会議に参加しています。
各自治体の資料等もありますので、詳細についてはそちらのサイトをご覧ください。
http://www.animalpolice.net


★犬の頭 投棄事件について
今回の事件で「犬を食べたら違反ではないのか?例えば虐待後に食べたら違反ではなくなるのか?」と考えてしまっている方もいると思います。
私もその一人ですが、調査をした所
個人で犬を殺して食べた場合は食品衛生法違反となります。
そして、個人で愛玩動物(犬、猫)を調理して食べた場合は動物愛護法違反の告発の対象になり得ます。

今回の犬は「食肉用として輸入していた中国産の犬」でした。

動物愛護法の解釈は色々な取り方が出来ます。
他国の文化という点は尊重しなければなりませんが、
ここは「東京、日本」です。

私達日本人が古来から愛玩動物として慣れ親しんでいる犬を食用として扱う風潮が持ち込まれることには疑問を感じます。
動物愛護法の由来はそもそも馬を街頭で虐待している人達が国民に与える影響を懸念してはじまったものでした。
今回の犬の頭投棄事件、近隣の人に与えた影響を考えると
「廃棄物不法投棄」だけで果たして終わっていい問題でしょうか?

同様に疑問を感じている方、環境省、東京都の条例の改正などに声を届けてみるのも一案だと思います。
東京都 メールフォーム
https://cgi.metro.tokyo.jp/tosei/aps/tosei/mail/koe.htm
各省への一括メールフォーム
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

ちなみに動物愛護法による畜産動物とは?
_______________
* 「畜産農業に係るもの」とは、
乳、肉、卵、皮革、毛皮等の畜産物の生産及び乗用、使役、競争用等の畜力の利用を目的として
飼育又は繁殖される牛、馬、豚、めん羊、にわとり等をいいます。
____________________________

今回の事件、前例がないだけに注目の事件です。
生活のパートナー、家族として地位を築きはじめた犬や猫、動物愛護が謳われる横で愛玩動物を食するお店が今後増加することは
子供の情操教育の点でも大きな矛盾となり、いい結果を生むとは思えません。
是非 皆さんの考えを届けてください。

事件詳細
http://www.tolahouse.com/cgi-local/tengoku_110/tengoku.cgi?sch=%5B942%5D

★「動物愛護法再改正」の署名の時に大変お世話になった馬渡議員がその後Blogで愛護につれても触れています。
  皆さんからのコメントも是非書き込んでくださいね。
  http://blog.mawatari.info/?day=20051216

★出版情報
  現在の出版会は続々と新しい本が出版され、一年も経てば消えてしまいます。
「Dear,こげんた」を出版してから、一年と半年近く過ぎようとしています。
ところが、増刷の嬉しいニュースがありました。
これも、ひとえに皆さんのご協力のおかげ以外何者でもありません。
新聞広告は今年にはいって殆ど出ていない状態ですので、口コミの力のみで長く息をしています。

_印税の使われ方について__
印税というと莫大な金額が入ってくると勘違いしていらっしゃる方も世間にはいらっしゃいますが、ベストセラーで万単位になりませんと
決してそんなことはありません。(特に著者が無名ですので、印税の率は高くはありません)
正直 現在の額は、10〜20頭の猫の不妊手術、治療を施せば消えてしまう金額です。
今年は、捨てられていたツナちゃん、ばっちゃんママのSOS, 新潟地震被災動物、台風カタリナにおける被災動物(HSUS,ASPCA、HoustonSPCAの3団体)
等に印税から寄付をさせて頂きました。
寄付と広めることの比重を考えた時に、どうすれば一頭でも多くの命を救うことが出来るか?
それは やはり一人でも多くの「こげんたちゃんが心に住む人々」が日本全域に増えることではないか?という考えに行き着きました。
著者も本は皆さんと同じように購入しています。
図書館への寄贈なども行っておりますが、お金の関係で本当に小範囲でしか出来ません。
学校、学級図書や地域図書館への配布のご協力をお願いします。
図書館等はリクエストをしますと、図書館側で購入をしてくれます。

決して大きな金額ではありませんが、皆さんのご協力により発した「こげんた基金」、
一匹でも多くの命を救える基のお金として使えるように工夫を考えていきたいと思っています。

う〜〜ん 「電車男」なみになれば、猫シェルターも夢ではなかったか?!
と ベストセラー本を見るたびにむむむ・・・と睨んでおります。

ベストセラー=猫シェルターの夢は果たせませんでしたが、
皆さんの力で、こげんたちゃんのメッセージを語り継がれるロングセラーにしてあげてくださいませ。

★長い「お知らせメール」になってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。
良いお年をお迎えください。


★______★__________★________★

| お知らせメール | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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