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公園遺棄事件の犬達SOS_福岡
先日 Blogで紹介した大量の犬遺棄事件で生き残っていた犬たちの里親探し活動がボランティアの方たちによって行われています。

ボランティア・協力のお願いなど詳細は こちら
こちらのサイトには写真等が載っています

一時預かりできる方、犬の世話等のボランティアの方達も急募しています。
上記のサイトを是非 広めてくださいませ。

この事件は「廃棄物処理法」が適用されましたが、
結局 たった二人の夫婦の無責任な行動のために
たくさんの犬が死に、たくさんの犬が衰弱し、
ボランティアの人達が 多大な苦労をされています。
この判決の軽さにも大きな疑問を感じます。
欧米の法律の多くは 動物虐待をした容疑者に
動物保護費用・治療代も罰金に加算している所があります。

愛護団体・シェルター・法整備といったシステムを日本にも作りだすためには 国民全体の意識の向上が不可欠です。
「これは おかしい・・・」と疑問に感じたら、その疑問を友達に回りの人に少しずつ 少しずつ広めていってください。



海外での罰則の新聞記事を見つけたので こちらに紹介させていただきます。
これは2004年のものですので現在は更に罰則は厳しくなっていると予想されます。
==============
【ロサンゼルス=森田清司】日本でも大人気の愛玩(あいがん)犬、チワワ二百三十五匹を劣悪な環境の中で飼っていたとして、動物虐待罪に問われたブリーダー(繁殖家)の女性(72)に対し、米カリフォルニア州ランカスターの地裁は二十二日、五年間の保護観察などを言い渡した。
 悪臭や鳴き声など近隣住民の苦情により、動物愛護当局が女性宅に踏み込んだところ、家中がチワワであふれかえり、大量のふん便やノミで極めて不潔な状態となっていた。また異常な環境で育ったせいかチワワは凶暴で、互いに殺し合っていた。チワワのほか約六十羽の鳥も押収された。
 当局は重い病気やけがのチワワを安楽死させ、残る百七十匹についても「性格が凶暴で飼育に適さない」として処分する方針だった。これに対し動物愛護団体が反発、現在は施設でしつけを受け、引き取り手を待っている。女性は五年間にわたる動物の所有・飼育の禁止なども命じられた。またチワワの保護費用など44万ドル(約4800万円)も請求される見通しだ。

読売新聞 2004年7月23日 東京朝刊
| 緊急SOS | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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