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ん? 猿の安楽死?
ん??
と思った記事がありました。
http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00090198_20061106.shtml↑の動画ニュースを是非見てください。

農作物の被害が激しかったために、
(猿は鳥獣保護法で保護されているために、捕獲は許可が必要)
捕獲され、本来ならば安楽死させられるところを
熊本県の某所で飼育したいと申し出があったために
「殺すのはしのびないから、譲った」

良かったね 猿くん♪

となるところですが、
その後の
鳥獣保護法に抵触の疑いがあるために町に戻して安楽死も検討!?

鳥獣保護法って「鳥獣の保護」が目的じゃないんでしょうか?
飼育されて生きている子達をわざわざ戻して殺すのが 保護法?




動物愛護センターは致死処分だし、鳥獣保護法は安楽死!???

日本語の使い方を間違っているように思うんですけど。

せっかく 引き取られた猿くんたちが「鳥獣保護法」でわざわざ安楽死にならないことを祈ります。

変な国だよ ニッポン・・・溜息
記事全文
===================
南大隅町、捕獲ザルを業者に譲渡 [11/06 17:23]

南大隅町が、有害鳥獣として捕獲したニホンザルを、本来なら安楽死させなければならないところを、熊本県の業者に無償で引き渡していたことが分かりました。農作物被害に悩む農家と、処理に苦悩する行政。これは、先月末に、動物保護団体から指摘を受けた県が、調査し分かったものです。南大隅町は、ポンカンなどの農作物被害を防ぐため、去年から今年にかけて野生のニホンザル113匹を捕獲しました。有害鳥獣の捕獲許可は市町村長が出すもので、南大隅町長は、捕獲したサルを安楽死させることを条件に、捕獲に許可を出していましたが、捕獲したサルは熊本県の飼育業者に、無償で譲渡されていました。町によりますと、被害の多い辺塚地区では、平成元年にはかんしょの栽培面積が、17ヘクタールありましたがサルの被害に頭を悩ます農家が栽培をやめるなどし現在では5分の1以下の3ヘクタールまで減少しました。さらに昨年度のポンカンとたんかんの被害は、およそ2000万円にも上ったということです。捕獲したサルの譲渡は、飼育目的でニホンザルを捕獲することを禁じた鳥獣保護法に、抵触する疑いがあることから、県は今後の対応を環境省と協議していますが、業者からサルを取り戻して町に安楽死させるように指導することも検討中だということです。町では、これから、ぽんかんなどが収穫を迎える時期で、捕獲を依頼されている行政は被害に悩む農家と間に挟まれ、対応に苦慮しています。

南日本ブロードキャスティング MBCニュース 11月6日
http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00090198_20061106.shtml
| 動物関連事件 | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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