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新潟の猫たち_ボス里親決まる
先日の「新潟県民」の方からの書き込みでボスちゃんに里親さんが決まったことを知りましたが、本日ニュースにもなっていました。

新潟の被災の時は当サイトでも現地への支援を呼びかけていましたが、こうして最後の一匹までちゃんと里親さんが決まり、本当に嬉しいですね。
ボスちゃん 味のあるお顔です。
幸せに!!

=====11月21日 読売新聞===============
最後に残った中越地震保護動物、猫の「ボス」新居決定


新しい飼い主が決まった「ボス」 新潟県中越地震で飼い主とはぐれ、最後まで引き取り手の見つからなかった雄猫(推定10歳)が、新潟市内で余生を送ることになった。これで、中越地震で被災し保護された動物93匹すべての行き先が決まった。

 この猫は、震災1か月後の2004年11月末、全住民が避難した新潟県山古志村(現長岡市)で保護され、県の動物保護管理センターに預けられていた。物事に動じない堂々とした様子から「ボス」と名付けられた。

 県は、保護した動物の引き取り手を探してきたが、ボスは高齢のためになかなか決まらず、一緒に保護された仲良しの「トラ」が10月にセンターを去った後、最後の1匹になっていた。

 ボスを引き取った新潟市、主婦相沢八重子さん(64)によると、すでに家族の一員のように振る舞い、早速見つけたお気に入りの座布団に「でんと座りこんで、気持ち良さそうにしている」という。

 同センターで2年間、ボスの世話をしてきた関直人副参事は、「高齢のわりに丈夫で、人懐こかった。今後は、落ち着いた暮らしを送って欲しい」と話している。

(2006年11月21日15時15分 読売新聞)


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