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相次ぐリコール 増えるリコール 被害犬猫増加
今日のCNNのニュースです こちら

メラミンというプラスチックを製造する過程に使うケミカルが小麦粉の中から見つかったそうです。
猫いらずも以前に見つかっているということですし、
この中国の小麦粉会社は一体??

犬よりも猫の方が被害が大きく
ケミカルに身体が敏感に反応して症状の悪化が見られるようです。

現在までに16匹の犬猫が死亡。
被害数はおそらく何千匹と想像されるらしいです。

獣医師治療代はMenuFoodが賠償することになっています。
(といっても 健康には変えられませんよねぇ。健康に生きてもらうために質のよい餌を買い求めるわけで その餌に毒になるものが入っていたら。。)

この小麦粉を他のペットフード会社が使用している可能性もあり、今後リコールは増えていく可能性が・・・
って。

では どのフードも安心できないってことですか!?

あぁ 明日 うちの子達に何をあげよう・・・
と私のように 頭を抱えている飼い主が全米にいると思います。

あるアメリカの猫好きサイトで目にしたのは 実際に被害に会い入院中のペルシャのオス一歳の飼い主。
ニュースを見て リコール対象のペットフードがあげたペットフードだったことに気づき、その時点で猫には症状が出ていなかったけれど動物病院へ血液検査に、一件目の動物病院では「検査結果を待ちましょう」ということだったけれど、それでは遅すぎるかもと予感がし、2件目の動物病院で洗浄をしてもらうことに、、血液からはやはり異常な値が後に出て、すぐに洗浄をしていなければ命は危なかったかもという警告文が・・・
この被害にあった飼い主さんと飼い犬猫のことを考えると・・・泣

ふと不安になるのが日本のペットフードですが、アメリカのペットフードは内容が仔細に全部記してあります。日本のペットフードはそこまで細かく記載されていません。
はたして 同様の事件が日本で起きた場合にこのように公になることがあるのか?それが 不安です。

他 英語ニュース
CNN 3月30日

USA Today 3月31日
NY Postの記事には NY郊外の獣医師が獣医師フォーラムで聞き込みをした結果 現在のところ471の患畜がリコールのペットフードが原因で腎臓疾患をおこし、そのうち104匹が死亡、59匹が助かり、残りは闘病中と書いてあります。
NY Post(英文)
この記事によると 推定 x千人のペットが命を落とすことになるのではと。。

以下 日本語訳のニュース
Hiroさん 情報ありがとう

URL: http://news01.net/news/2007/03/20070331181249.php
内 容: リコールペットフードからプラスチック原料検出
リコールペットフードに含まれる小麦グルテンから"melamine(メラミン)"検出

米国食品医薬品局(The Food and Drug Administration(略:FDA))は、リコールペットフードに配合された中国産 小麦グルテンからプラスチック製品の原料となる化合物"Melamine(メラミン)"を検出。

米国大手ペットフード会社「ヒルズ ペットニュートリション社」と「ネスレ ピュリナ ペットケア社」も新たなリコールを開始した。

FDAは、大規模のリコールとなったメニューフーズ社の対象ペットフードに配合された中国産の小麦グルテンから、新たにプラスチック(合成樹脂)製品に使用されるメラミン樹脂の主原料"melamine(メラミン)"を検出。

melamin(メラミン)が検出された中国産の小麦グルテンが、メニューフーズ社以外の大手ペットフード会社、"Hill's Pet Nutrition, Inc.(ヒルズ ペットニュートリション社)"の一部ペットフードにも使用されていたことを発表した。

新たに中国産 小麦グルテンの使用が発見されたのは、ヒルズ ペットニュートリション社のキャットフード「Prescription Diet m/d Feline dry food(猫用 プリスクリプション・ダイエット m/d)」。

動物病院で取り扱われ、獣医師から減量(肥満防止)や糖尿病に適応する処方食として販売されていたキャットフードで、今回行われた大規模リコールでドライフードとして初めてリコール対象となった。

「猫用 プリスクリプション・ダイエット m/d」はメニューフーズ社で製造されていなかったことから、メニューフーズ社からのリコール対象には含まれていなかったものの、リコールされたペットフードと同様の原料とされる中国産の小麦グルテンを、同じ中国の会社から輸入し、使用していたことが分かった。

また同様に、Nestlé Purina PetCare Company(ネスレ ピュリナ ペットケア社)もメニューフーズ社が使用していた中国産の小麦グルテンを同じ中国の会社から輸入し、一部のペットフードに使用していたことを発表。

メニューフーズ社のペットフードリコール対象とはならなかった犬用缶フード「Alpo(R) Brand Prime Cuts In Gravy(アルポ プライム カット イン グレイビー)」全品のリコールを開始した。

これにより、今回中国産 小麦グルテンからmelamine(メラミン)が検出されたことによって、ヒルズ ペットニュートリション社とネスレ ピュリナ ペットケア社2社の、ドライペットフード「猫用 プリスクリプション・ダイエット m/d」2サイズと、犬用ウェットフード(缶フード)「アルポ プライム カット イン グレイビー」のリコール開始に繋がった。

また、FDAからの報告を受けてメニューフーズ社もリコールペットフードの原料に使用され、中国会社から輸入した小麦グルテンに"melamin(メラミン)"が含まれていたことを発表している。

| 動物関連事件 | 12:27 | comments(4) | trackbacks(1) |
コメント
恐れていた事が起こってしまいましたね(><)

私もリコールが相次ぐのではないかと、不安でしたが、やっぱりそういうことになりそうですね。

日本では詳細表示が義務付けられていないのが、本当に痛いです。最近はどのメーカーも怖くなってしまいました。
| Zeekrally | 2007/04/02 11:31 AM |
犬猫のフードはどうも人間対象と違って検査や製造過程が甘くなっているようで 嫌ですね。
値段だって 一個100円だったり一個1ドルだったりと人間のツナ缶とかより しっかり高いんですから、値段に見合った絶対安全な製品を作って欲しいです。

まだ 全米で波紋は広がっています。
| mimi | 2007/04/02 12:25 PM |
この前大阪府で犬が誰か知らない人にちくわを食べさせられて、死んでしまったコトをご存知ですか??
私はたまたま友達とニュースを見て知りました。
またこんな事があったんですか。
やりきれない気持ちになりますね。
こんな事早くやめたらいいのに何かいいコトがあるんでしょうか?(´_`)
| 理恵 | 2007/04/02 11:27 PM |
理恵さん
大阪でも動物虐待が相次いでいることを悔しく思っています。
当サイトからも嘆願書のお願いを以前にしていたのですが、
http://www.tolahouse.com/sos/oosaka/oosaka.htm
毒薬というのは 誰が食べるか分からない危険性もあり、動物虐待というだけではなく、重大な罪であると思います。

このチクワの事件の犯人はまだ捕まっていないのですよね
捜査が進んでくれるといいのですが・・
| mimi | 2007/04/13 2:22 AM |
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