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皆で送ろう_環境省意見募集!
今回のパプリックコメントが「動物の処分方法に対する指針」と「家庭内動物等の飼養及び保管に関する基準」と 私たちが通常気にかけている項目です。

動物の処分方法_日本の保健所やセンターではガスチャンバーによる致死処分方法が取られています。けれど欧米では注射による安楽死が主流です。何故 ガスチャンバーかといいますと、日本でも昔は野犬を狩り撲殺するということが行われていました。これが人道的ではないと疑問視した英国の人がガスチャンバーを日本に導入しました。
けれど、今は2007年、欧米では「安楽死」を注射により行うことが主になっています。一匹ずつの注射は人手も費用もかかりますが、この方法ももっと導入されるべきではないでしょうか。
病気を持っていたり、凶暴になっていたりする場合には職員の安全を考えるとガスチャンバーの方に利点があるかも知れません。けれど、麻酔をかけ眠るように息を引き取らせてあげたいと職員の方が願う対象の動物も多いと思います。
アメリカにもまだガスチャンバーを使っているところはありますが
そういったケースによって使い分けているようです。
こちらはWillmingtonのニュースですが、ガスチャンバーは一回に一匹の形になっています。右上のカメラマークを押すと映像が出てきます。(残酷な映像はありません)
http://www.wect.com/Global/story.asp?S=6156185
日本のかなりの頭数を一緒にいれる形のガスチャンバーとは形態が異なります。
日本の場合
「悲しい現実」

勿論、まず保健所に持ち込まれる犬猫が減少されること・譲渡数を増やすこと・致死処分数が減ること(いえ、無くなること)が最重要ではありますが、人間のエゴの犠牲になってしまった子たちにいかに苦痛を与えることなく送り出すことができるのかを検討するのも避けられない議題だと思います。



以下 環境省のページより

平成19年8月9日

「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」及び「動物の処分方法に関する指針」の改定案に関する意見の募集(パブリックコメント)について
 動物の愛護及び管理に関する法律に基づく「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準(案)」及び「動物の処分方法に関する指針の改定(案)」を取りまとめましたので、これに関し、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、平成19年8月9日(木)〜9月7日(金)の間、パブリックコメントを実施します。

1.意見募集対象
 「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」の改定案
 「動物の処分方法に関する指針」の改定案
 ※なお別添改正案中、削除案分は二重取消線、追加案分は、アンダーラインで示しています。

2.改定の概要
○ 「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」は、動物の所有者又は占有者の責務として、犬及びねこ等家庭で飼養される動物を適正に飼養、保管するに際しよるべき基準を定めたものです。その中で原則犬の放し飼いについては禁止されています。ところが、訓練が十分になされた警察犬、狩猟犬のような使役犬、さらに最近では、多くの自治体で、サル等による農作物の被害対策に犬を使用し、効果を上げている事例があります。そこで、今回除外規定を明記するものです。
○ 「動物の処分方法に関する指針」は、やむを得ず動物を殺さなければならない場合の必要な事項として定めたものです。昨年10月に制定された「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」等の告示類では、「処分」という概念には、返還や譲渡が含まれることが明記されており、今回本指針もそれらに合わせて、文言を整理するものです。

家庭動物の飼養・保管に関する基準

動物の殺処分方法に関する指針の改定案

意見募集要綱

意見提出用紙の様式
「動物の処分方法に対する指針」というのはもしかしら 致死処分を現在は殺処分と呼んでいるが文言を訂正した方がいいのか?ということのような気もしましたが、致死処分方法には前から疑問を持っていたので、その点について記して送ってしまいました。


Fussyvetさん 「動物のお医者さん日記」の中で
チャンバーガスでの致死処分方法について述べられています。
興味深いのでよくお読みください

確かに私も色々と調べていく中で気づいたことは、
ガスチャンバーの老朽化です。
動物愛護に予算を削っていない、構っていない場所ほど
保管場所も生きては出てこられないような場所で
ガスチャンバーも 老朽して焼却の時点で息がある子がいるという話も聞きました。

致死処分がゼロになれば、勿論 万々歳なのですが、
そうなるまでにある程度の月日が掛かってしまいます。
その間に致死処分にされる子たちのことを思うと、
本当の意味での安楽死を考えて、提言していかなければいけないのではないでしょうか?
| イベント・お知らせ | 12:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
今日、パブリックコメントを環境省にファックスしました。
どこまで役に立てるかわかりませんが、まずは何か行動しようと思いました。
ほんの少しでも力になれたら・・・。
| ヘルメ通 | 2007/09/06 9:07 PM |
ヘルメ通さん
私も時間ぎりぎりで 送信しました。
私たちの声も送らなければ届きませんもんね
こういう機会は最大限に利用しなくては。
| mimi | 2007/10/07 11:08 AM |
動物愛護の輪を広げている者です。

見識あるご意見に感銘しています。

私のblogに本URLリンクさせてもらいました。

問題があれば、ご指摘下さい。リンクを削除いたします。
| サンバの良心 | 2008/11/16 4:21 PM |
サンバの良心さん
書き込みありがとうございます。

オバマ氏の演説で私も見落としていた記事が貴ブログに記載されていたので 早速 トラックバックをさせていただきました。

これからも情報の交換等 よろしくお願いします
| mimi | 2008/11/17 7:48 AM |
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