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見て欲しい番組
先日 「スッキリ」で朝 放送された動画です。
センターの内部まで入り込んでいる奥の深い取材になっていて
このような番組が放送されたのは すごい進歩だと想います。

是非 周りの人に広めてください。






http://www.j-cast.com/tv/2007/10/04011927.html
| 雑感 mimi | 10:54 | comments(9) | trackbacks(0) |
コメント
番組を見させて頂きました。まとまりのない感想になりますが・・・。

殺処分されるとわかっている子等に対してまでも、最後まで心を砕いてあげる職員Aさんの心意気と想いに、深い感銘を受けました。彼らを「モノ」として扱い、ここまで心遣いをしない人だっているでしょうに・・・。

旅行に行くからと言って猫をセンターに連れて行った家族。その処分理由にも憤りを感じましたが、何よりも一番怒りを感じたのが、お母さんの言葉でした。
「ほんの数ヶ月間だったが、子供らに優しさを教えることが出来たからよかった。」
この言葉を聞いて私は「ふざけるな!」と口走っていました。
自分の子供が優しさを学んだならそれでいいのか!?
優しさを学ばせたいならなんで最後まで一緒にいてあげようと思わないのか!?
誰かに預かってもらうとかの措置はとらなかったのか!?
全く「ふざけるな!」としか思えませんでした。

最後に、公のメディアでこういった映像を流したことで、世間に与える影響は、決して小さくはないと思います。
おそらくはタブーであったでしょうに、この映像公開に踏み切った番組・ディレクターの決断に、私は心から拍手を送りたいです。
乱文・雑文何卒御容赦ください。
| ヘルメ通 | 2007/10/09 9:20 AM |
職員さんの気持ちと犬猫たちの気持ちを考えると本当に胸が痛かったです。
子供達に収容している場所の見学や殺処分という言葉を使って教えていくに至るまでには、職員さん達の葛藤もあったと思います。
国の法律は狂犬病が蔓延していたころの規則の延長ですから、持ち込まれた犬猫を市町村は引き取らなければならない、これが 現在では「無責任な飼い主」に利用されることになってしまっています。

どうしたら こういった飼い主からの引き取りの敷居を高くすることが出きるか?それが課題ですよね

この映像、すごくすごく悔しいし、やり切れないです。

けれど投げた波紋は大きいでしょう。朝の番組でこれを流してくれたテレビ局とディレクターに感謝です。
| mimi | 2007/10/09 11:54 AM |
こんばんは。
本当に公共のメディアに流し、事実を伝えてくれた関係者の方々には感謝です。
少しでも預かった命の重さを。。。
モノでなく、同じ命であることを改めて認識して欲しいですね。

あまりにも簡単な理由(簡単に回避・解決すること)で引き渡す人の意識が変わっていくことを願います。

あと、事後報告で申し訳ないのですが、関連記事を書き映像を共有させていただいてしまいました。本来なら先に確認しなければいけないところ、見逃して気になっていた映像で、みて記事を書いてしまって。。。
みんなに見て知ってもらいたいので貼ったままなのですが、ご都合悪いようでしたらお手数ですが連絡いただけますか。
| みにゃん | 2007/10/10 12:58 AM |
いつもの施設紹介くらいだろうという思いがあったのですが、本当の現実を映した画期的な番組だったのでびっくりしました。
ご覧になった皆さんはたぶん(普通の人間なら)同じ気持ち・感想を抱くことと思います。

ヘルメ通さんもおっしゃられていますが、猫を持ち込んだ親子には本当に怒りすら感じます。
あの涙は何だったんでしょうか?あれで本当に命の尊さ・優しさが学べたのでしょうか?
とてもそうは思えません。

あのハスキーも不憫でなりません。
たとえ治療が出来なかったとしても、せめて最後まで看取ることは出来なかったのでしょうか。
苦しんで苦しんで、最後まで苦しまなくてはならないなんて。

せめて一度飼い始めた子だけでも最後までみてやれば、無駄に命を奪うことをせずに済むのに・・・。

命を奪うことに「やむ終えない理由」などないはず。
現場の職員さんの苦悩は計り知れません。

このような番組が放送されたという事はすばらしい1歩だと思います。
そしてそんな番組が特に関心を持っていない人でも
もっと目に触れるようになると良いなと思います。


| ソルッチ | 2007/10/10 1:15 PM |
みにゃんさん
動画はYoutubeにどなたかがアップロードしてくれたのを私もリンクさせていただいている次第です。

みにゃんさん、ソルッチさん
旅行と猫を同列に並べて子供に選ばせるということがまず??ですし、「短期間でも優しさを教えることができて」という母親のコメントには呆れました。

保健所に置いていく人は 泣きながら置いていく人が多いそうです。そんなに泣くのなら なぜ里親を探すとか、誰かに預けるとか 老犬でもう世話ができない状態ならば獣医さんで飼い主の胸の中での安楽死を考えるとか、考えないのでしょう。
なんてチープで価値のない涙なんでしょう。。。

十数年も家族として生きた老犬をガスチャンバーに送る・・
悲しい最後を見たくないからという人もいるようです。
そうして逃げた人たちは、自分の最期は誰が看取ってくれるのかと考えないのでしょうか?

本当にやるせない・・けれど現実に毎日起きていることなんですよね。。
| mimi | 2007/10/10 3:52 PM |
mimiさん、すみません。10月7日のコメント、見ておりませんでした。申し訳ないです。
本当にこれからも小さい力ながら、状況を変える助けになれれば・・・。

それと、市町村が引き取らねばならない、という現実。どこかの本で読んだことがあります。
行政が市町村民に対して余りに寛容であると、市町村民側が「行政だったらなんでもしてくれる」などという意識を持つ。その結果、犬猫の引き取り・処分は”全て行政任せ”という空気を生み出しているのだそうです。
確か、千葉県の話ですよ。データによると、千葉は犬猫殺処分の件数が全国トップのようです。
ちなみに私の地元です。情けない・・・。

今までは行政が市町村民に寛容であり過ぎたのかも知れませんね。mimiさんのおっしゃる通り、これからは引き取りの敷居をもっと高くすべきなのでしょうね。

長くなってすみませんでした。


ソルッチさん、もしよろしかったら「Dear,こげんた(mimiさん著)」の50ページをご覧になって下さい。
いかに人間が自己本位(人間中心)でものを考えているのかが、わかるのではないかと思います。
もし既にお持ち(お読み)になっていましたら、大変失礼致しました。


怒りによって、ものを言ってはならないのでしょうけど・・・、やはり怒らずにはいられません。

長文失礼致しました。
| ヘルメ通 | 2007/10/12 8:47 AM |
こんな現実・・・信じられません。
旅行に行く・・・?!たった数日の事ですよね。
毎年旅行に行くのであったって年に数日!!
ホテルに預けたり、知り合いに預けたり出来たはずです!!
mimiさんのおっしゃるとおり
『旅行と猫を同列に並べて子供に選ばせるということがまず??・・・』
母親のコメントも信じられません。ああいった都合の良い考えの人がいる限り、処分されていく動物達は耐えないのかの知れません。。。
それに・・・あの老犬。ナレーションにもありましたが
『一番つらいときに飼い主に裏切られた』
その通りですよね。。。

管理センターだけでなく、もっともっと行政が動物愛護を啓発すべだと思います!
| ぴっぴとうさぎ | 2007/10/15 1:41 PM |
ヘルメ通さん いつも返信が亀なのは私の方ですから、すいません。。
愛護法の一文で
「市町村は持ち込まれた犬猫を引き取らなければいけない」
という箇所があるんです。
なので役所や行政は拒否出来ないんです。
これは昔、狂犬病、野犬が蔓延していたころに決まったきまりで、つまり人間の衛生を第一に考えて作られた法律だからです。
でも、現在 これが多くの無責任な飼い主たちに利用されることになってしまっていますよね

こげんたサイトに訪れてくださる方たちは 捨てる人や保健所に持ち込む人の気持ちが分からないですよね、
そういう人たちに どうしたら伝えられるのか??
どうしたら 耳を傾けてもらえるのか?

それが私たちの大きな課題ですねぇ・・・

| mimi | 2007/10/17 2:30 PM |
捨てる人・持込む人達にどう伝えるか?

そのヒントが、今回のテレビ放送にあるような気がします。

メディアの力というのは馬鹿にできない、と思います。

mimiさんがHPを立ち上げたことで、人を動かし、世論をも動かしたように。
| ヘルメ通 | 2007/10/17 9:27 PM |
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