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荒川区条例について パート2
先日のブログに書いた荒川区の条例のことですが、
意見として 参考になるブログを紹介します。

世田谷区は、今は地域猫の先進地区と言われていますが、
その影には 一人の女性の大変な苦労がありました。
Tinaさんの体験を元にした荒川区条例についての意見を是非ご覧ください

こちら

先日 ブログのコメントにヘルメ通さんからの書き込みがありました。
一文を紹介させていただきます。
「荒川区条例・・・どうしても思ってしまうのは、結局は「経費削減」なのではないかということです。
不妊去勢措置は経費がかかる。逆に罰則措置ならば経費はかからない(さらに、罰則を適用すれば罰金が区に入り、区の財政が潤う)。
結局はお金の問題に絡んでくるのでは、というのは勘繰り過ぎでしょうか?」

それから このような意見も

こちら

荒川区では、今 パブリックコメントを募集しています。
是非 皆さんのご意見を送ってください。

荒川区ホームページ

応募方法 郵送、ファクスまたは電子メールで、氏名・年齢・ご意見をお知らせ下さい
*電子メールの場合は、件名に条例名を記載して下さい
締切り 10月14日(火)必着
応募・問合せ 〒116−0002荒川区荒川2−1−5セントラル荒川ビル4階荒川区環境課
内線482
FAX(5811)6462
電子メールアドレス
kankyou@city.arakawa.tokyo.jp

| 動物関連事件 | 22:58 | comments(3) | trackbacks(0) |
コメント
こんばんわ。
他の方々のご意見、読ませて頂きました。

遊子さん・・・「新宿区などが率先して行っている地域猫計画&活動をもっと知って欲しい>荒川区」
全くその通りです。

「排斥より共存
ちゃう?
人間だけの地球じゃねーだろー

罰せられるは
猫たちに餌を与えてる人間ではなく
その猫たちを 捨てた人間 じゃないでしょうか?」
ほんとそう思います。
結局は「ヒト中心」な人が多いんだろうな、と感じてしまいます。

TINAさん・・・「捨てられて餓えた猫をみても
子供が「罰金とられるほどのいけないことである」と
認識するのって、とてもとても冷たい社会だと感じる。
そして、きちんとしている人に対しても
あたりまえのようにその規則を盾に注意してくるようになる。
なんとも悲しい話だ。」
本当に、いつから日本はこんな冷たい、優しさを他の生物に向ける余裕のない国になってしまったのか・・・。
メール作成、大変だったでしょうね。お疲れ様でした。


こういう心ある人もいるのだ(是非、多数派であって欲しい)と安心すると同時に、中学生の子が「迷惑だからやめて」などと言うことに一抹の不安を感じます。
私たちより「下の世代が」そう言っている、という事実が怖いです。
将来、彼らが大人になったとき、日本と言う国はどうなってしまうのでしょう・・・。



| ヘルメ通 | 2008/10/01 7:03 PM |
ヘルメ通です。
あとサラ女史について少し調べたんですが、全米ライフル協会会員であるとのことですが・・・。うーん、私たちの側(?)からすれば、こういう人(しかも趣味に狩猟と・・・)が上に立つと、一抹の不安があるような気がしますが・・・。
| ヘルメ通 | 2008/10/02 10:47 AM |
お魚咥えたドラ猫を追い掛け回す
そんな余裕がある生活が「人間としての生活」だと思います。
ぶつかったら、ごめんなさい。朝は「おはようございます」
夕方は「おつかれさまでした」
当たり前の笑顔を当たり前の心の余裕を失くしてしまっては、なんのための人生でしょう。

人と人は心の鏡です。
伝わらない相手もいますが、心のゆとりを持って生活するときっとそういった人達が集まってきます。

猫も同じこと、猫たちの状況が人間社会の鏡として映し出されると信じています。猫たちが楽しそうに暮らしている街は人間もどこか優しくて、住みやすい街。

最近の日本は、それを忘れてしまっていると思います。

| mimi | 2008/10/06 3:53 AM |
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