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犬と猫と人間と
さくらさんがサイト掲示板の方に書きこんでくれた情報です。
これ すっごくすっごく見たいです
DVD化になるといいなぁ〜〜

ぜひ お時間のある方は行って感想を教えてくださいね

日時:6月14日(日)
   第1回:開場10:00 上映10:30〜12:30
   第2回:開場13:30 上映14:00〜16:00
会場:県立かながわ女性センター ホール(定員500名)
    〒251-0036 藤沢市江ノ島1-11-1 Tel:0466-27-2111
    小田急線片瀬江ノ島駅下車 徒歩15分
料金:前売り:1,000円 当日:1,200円(高校生以下当日800円)

主催/問合せ:かながわ女性会議(かながわ女性センター内)
Tel&Fax:0466-27-4089 info@kanagawa-josei-kaigi.org



詳しくはこちらのブログからもどうぞ。
http://lowposi.jugem.jp/



| イベント・お知らせ | 16:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
こんにちは、mimiさん。

この映画みたいです。また、たくさんの人に見て欲しい。
神奈川の方で生では見られないかな・・・。今は京都に住んでますんで・・・。

実は私、京都の寺で住み込みしてる僧侶なんですが・・・。前から「日本の文化と、動物との共生との矛盾」を考えたりします。
ご存知の通り、京都にはたくさんの寺院があり、観光名所として多くの人が庭園などを鑑賞・参拝に来ます。
庭園は、参拝に来た人の心を和ませることが出来るようです。

しかし、そんな庭園の維持の裏には、辺りの犬・猫への”対処”が為されていたりします。
私のいる寺では、野良猫への対応に頭を悩ませている状態です(もちろん、私はどんなに猫・犬等にいてもらっても良いんですが・・・。)。
(私のいる寺の住職(私の父ではありません)の見解によると)お寺では、

1・お堂の障子を破る等するので、猫等はある意味障害。
2・お寺はあくまで「参拝する場」なので、犬の散歩道ではない。

といった「寺側の常識」が存在するようです。
全ての寺院がそうではないと思いますが、「大寺・観光寺」では概ねそうではないか、と思われます。

「慈悲」を実践するべき寺が「動物を排除」!?
排除の理由は「参拝者が喜ぶため」!?
あるいは「寺としてのプライド」!?

人にやさしさ・慈悲を差し上げる庭園・境内が、動物を排除しようとする無慈悲の場所となっている。
この矛盾・・・。
結局はやはり「人間の都合」なのか・・・。

映画の予告編の中にあった「法律・ビジネス・文化を変えていかないと」という言葉を聞いて、以上のように思いました。
私たち僧侶は、「文化・思想に影響をもたらす存在」ではないか、と思いました。
少しでも多くの人に「全ての存在(人・動物等)と共生する慈悲のココロ」を伝えて行きたいです。

という訳で、今日も境内で犬・猫を見かけても注意せず一緒に飼い主と話をしています(笑)。

もっと大らかなココロを持ちたいですね。

長文申し訳ございませんでした。失礼致しました。
| ヘルメ通 | 2009/06/09 7:44 PM |
ヘルメ通さんのご職業を聞いてビックリしています。
もしかして以前にメールをくれましたでしょうか?

仏教は今、また色々な国の人が興味を持ち始めていますよね
ここ、アメリカでも仏教に興味を持つ人が増えています。
それというのも、仏教の人間至上主義ではなく他の生き物の生き方を尊ぶ気持ちがクローズアップされているように思うのです。

もともと猫は仏教の経典をねずみから守るべく、日本のお寺とも深い結びつきがあったのに、現状はそうではなくなってきているところが悲しいですね

そういえば、日本に帰国した際に大晦日のお参りに地元の神社へ行ったところ、犬同伴はお断りと書かれていました。
躾がなされていない大型犬が来ていたこともあるとは思うのですが、ちょっとさみしい気がしました。

まねき猫の由来などからも猫とお寺の結びつきの深さがうかがわれますが、どうしても観光・クリーンといったことが優先してしまうと、本来の道からずれてしまう、そういうところに矛盾を感じてしまいますよね

ヘルメ通さんの視点からのお話、参考になります。

私は仏教にはとても興味があるので、また 体験談などもどんどん書いてくれると嬉しいです。
| mimi | 2009/06/10 1:05 PM |
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