CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
非戦
非戦 (JUGEMレビュー »)
坂本龍一, sustainability for peace
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
<< 里親詐欺_続報 | main | 捕鯨業 パブリックコメント募集中 >>
Dearこげんたお知らせメールVol39
△  △ 
> ● ● < ☆---こげんたお知らせメール---★ 

Vol,39

★君はぼくの声になる
7月17日に出版した 「君はぼくの声になる」
読んでくださった方からの評判は良いのですが、出だしが遅くて心配です。
数年かかって生み出した子供がうまく世渡りをできていないのを見守る親の心境です。
第一弾の「Dear,こげんた」と同様に増刷になりますように、ぜひ 皆さまのご協力をお願いします。
チラシ


秋の夜長の一冊にぜひ 付け加えてあげてくださいませ

気にいってくださった方は 周りの方に広めていただけるとうれしいです。

チラシも出版社から 郵送されますので、ぜひ フォームをご利用ください。




◆全国の図書館に広げよう
学生の方たちは、地元の図書館等にリクエストをしてみてくださいね

また、余裕のある方は「Dear,こげんた」同様に地元の図書館、学校の図書館へ寄付をしていただけると嬉しいです。
こげんたサイトの掲示板の書きこみにも、図書館で借りて読んだことがキッカケでという書き込みがいくつもあります。

よろしくお願いします!!

http://www.tolahouse.com/sos/book2/kimi.htm




★手のりーずの育て方
結構 以前からWeb上に載せているのですが利用されているのか、いないのか・・?
こげんたスタッフ数人と獣医師の方2名の協力で作成したページです。

というのは、離乳前の子猫を拾ってパニックになって書き込みをしてきた方が以前 多かったのですが、
離乳前の子猫というのは 数時間の対応が助かるか助からないかの境目になってしまいます。
そして、一生懸命助けようとした命が逝ってしまった時の喪失感は悲しいものがあります。
けれど、生き延びてくれると何も変え難い喜びと感謝をもたらしてくれます。

イザという時のために、ぜひ 目を通してくださいませ。
QandAの掲示板は経験のあるスタッフや、獣医学に知識あるスタッフがお答えいたします。

一人でも多くの方の知識となることを祈り、こちらのページもブログやホームページなどのコンテンツの一貫としてリンク利用して頂いて構いません。
本文をコピー転載する時のみ 「参照元 Dear,こげんた」と記載リンクをしてくださいませ。

http://www.tolahouse.com/sos/koneko/


★チャリティショップ こげんた
http://www.tolahouse.com/sos/charity/

7月17日 利益が二万円に達成したので 「犬猫救済の輪」に寄付させていただきました。

こげんたちゃんチャリティショップからのご支援を賜りました。
ご協力いただきました皆様、心よりお礼を申し上げます。

二度目となりますご送金を当会に賜りまして感謝に耐えません。
動物の救済活動を続ける中で、救われない命がまだまだ多すぎることに心を痛めてまいりました。
もっともっと 多くの子達を救ってあげたい。飢えに病気に苦しむ子、人間に嫌われ虐待にあう子、不幸な動物をなくしたい。
犬猫救済の輪では、不幸な動物救済のために動物福祉病院を設立いたします。
この病院は、日本の動物福祉の向上を目指して、実践的に不幸な命を救う為に、ゼロからスタートし皆様と共に作り上げるものです。

こげんたちゃんの声、私には聞こえるよ。こげんたちゃんからのメッセージ、しっかり受け止めて、小さな命の願い、動物たちの幸せな明日のために、頑張らせていただきます。
皆様、ご支援ありがとうございました。これからも、応援宜しくお願い申し上げます。

犬猫救済の輪 代表 結 昭子
http://banbihouse.blog69.fc2.com/




★Yismさんのカレンダー

こげんたサイト、こげんた本でおなじみのYismさんのカレンダーが発売になりました。
Yismさんは、10年以上も成犬を保護センターから引き出し譲渡活動にはげんでいる方です。
彼女の生き方は 「Dear,こげんた」の玲子の章のモデルにさせていただきました。
彼女がイラストを書きはじめた理由は、致死処分直前の子を引き出して、治療をして躾をして譲渡に出す時に
「どうか、どうか この子を幸せにしてください。」
そんな想いをこめて、送りだす子のイラストを新しい飼い主さんに渡しました。
それが彼女のイラストのスタートでした。
http://shopyism.web.fc2.com/calender2010.html




★Dear,こげんた応援猫ハウス

「君はぼくの声になる」でも紹介させていただいた フレンズ・オヴ・アニマルズさんのサイトです
http://foajp.com/東京都のセンターから致死処分になる前の猫を助けだしている数少ないNPO団体です。
猫を飼いたいという方が回りにいらしたら、ぜひ 紹介してあげてください。
一人を紹介したことで、また一つの命が救われます。
一人の力は小さくても輪を広げれば、また一匹、また一匹と、救われることになります。
皆さんの応援をぜひ よろしくお願いします。




★______★__________★________★

お知らせメール配信を希望の方は本館のメニューページから登録をお願いします。本メールには このほかに「雑感」等が記載されています。




| お知らせメール | 21:55 | comments(6) | trackbacks(0) |
コメント
「君はぼくの声になる」って本が出ていたのですね。
購入させていただきます。
視点・論点で放映された飯田監督さんのお話を
聞きそびれたのですが、9月の動画で見ることができました。ありがとうございます。
勝手ながら、ブログにリンクさせていただきました。

 
| ろとにゃんまる | 2009/10/26 1:53 PM |
ブログ内で、「君はぼくの声になる」の事を書いたので、皆さんの参考になればと思い、記事内にこちらのサイトリンク貼らせて頂きました。
こちらの書き込みで、ご報告させて頂きます。

それから、「君はぼくの声になる」この本を世に出してくださった事、読者の一人として、心から感謝申し上げます。
| 猫とワイン | 2009/11/01 1:51 PM |
猫とワインさん
>それから、「君はぼくの声になる」この本を世に出してくださった事、読者の一人として、心から感謝申し上げます。
この言葉に・・・
もう胸がいっぱいです。
「Dear,こげんた」はビギナーズラックというのか、無我夢中のうちに出版されたのですが、「君はぼくの声になる」は本当に時間をかけて試行錯誤を繰り返しできあがった本です。
猫とワインさんのその言葉に涙・・・です。
ありがとう

ブログも拝見しました。
すてきな感想をありがとうございます。
ぜひ ぜひ アマゾンに書いていただけますか?
みなさんに見てもらいたいレビューです。

猫とワインさんのブログを読み
薬を撒かれた話など、大変な体験をされているのですね
猫って本当に社会の底辺に追いやられがち、一番被害を受けてしまう・・・
そんな子たちの防波堤になろうと日々がんばっている猫とワインサン・・応援しています
| mimi | 2009/11/04 5:26 PM |
猫とワインさん
別件でメールをさせていただきました
ご確認くださいませ
| mimi | 2009/11/04 6:17 PM |
mimiさん、お気遣い感謝申し上げます。
猫活の成功地域の情報知る事で、自分達の猫ボラで何を着手行動しなければならないか、必要な具体策が見えてくるのでしょね。
メールで教えて頂いた件、お忙しい中、本当にありがとうございました。
猫仲間と今後に生かせるようにしたいと思います。
| 猫とワイン | 2009/11/05 8:34 PM |
近隣の模範地域と連結して、、というのも地域猫活動にとっては大きな一歩になる気がしたので、急いでメールをさせていただきました。

早く 万人が知る活動になり隣人間の諍いがなくなる日がくるといいですよね・・・
| mimi | 2009/11/12 6:16 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.kogenta.ciao.jp/trackback/907658
トラックバック