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摩訶不思議ニッポン_TheCove(ザ・コーヴ)を見て
アカデミー賞 TheCoveが取りましたね。
それによって、急にニュースに流れて TheCoveってなんぞや?と思っている方も多いと思うので、以前に書きためておいた映画の感想文をアップします。

アカデミー賞受賞によりクロースアップされた記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000587-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000305-wsj-int


====TheCoveを見て 2009年12月==========

先日 日本に帰ってくる飛行機の中で、前から見たかった「TheCove」が上映されていました。
英語バージョンだけだったので、二回ほど繰り返しじっくりと見ました。

確かに、とてもよくできたドキュメンタリー映画です。
想像していた映画とは全く違いました。
イルカが残酷に殺されて、血がドバーっと出て
殺戮の模様や遺体がでてくるのかと思っていたら、
血、遺体、殺戮、といったシーンはまったく映像に映ることはありませんでした。
(飛行機内用に映像が加工されていた可能性もありますが)

「撮影が禁止されているイルカ漁の模様を、どうにか撮影したい。」
その過程をドキュメンタリーにしています。
映画のメインの人物は「わんぱくフリッパー」のトレーナーとして一世を風靡した男性。
彼は10年間 イルカのトレーナーの第一人者として活躍します。
そして、イルカのショーはいつしか世界各地で行われることになり、
何兆円というお金が動くインダストリアルと成長してしまいました。
その頃 一匹のイルカが飼育下で精神的にノイローゼになったことから
彼は イルカを自然に返すという今まで自分がしてきたことと反する活動へと大きく針路を変えるのです。
一匹でも多くのイルカを自然に返したい、
けれど何兆円と利権が絡むようになったビジネスの下で、イルカを自然に返す行為は時には命の危険さえも伴います。
彼は過去に同志二人を殺害されてしまっています。(殺人です)
海に潜り、ワイヤーを切り捕獲されたイルカを逃がす。
年間に警察に捕まり拘留されることはしばしば。
そういった活動を35年間つづけています。

「あぁ」
と共感できた点は、私は大の猫好きです。なぜか、猫の気持ちが伝わってきたりしてしまいます。
もし、大量の猫が目の前で捕獲されていたら?殺されようとして苦しんでいたら?
逃がしたことにより、法律を犯すことになったら?
私は、ワイヤーを切らずにいられるでしょうか?
(まぁこれは私の感情論ではありますが・・)


これを見るまでは、和歌山の太地で行われているイルカ漁が世界で最大のイルカ漁ということも知りませんでした。
太地からイルカが世界のイルカショーに売られていくのです。
残りは食用となります。

印象的だったのは、太地に住む学校の教師(日本人男性二人)がこのドキュメンタリー映画でコメントを残していたことです。
「これだけの水銀量が発見されたとなっては、成長期の子供たちにイルカ肉を配布することはもうできない。
私自身、息子と娘がいます。イルカ肉の配布を学校給食で出すことはやめます。」

そして、映画の中で指摘していた点で 「あれ?やっぱり変だよね」と思ったことは、
イルカのショーを見て楽しんだ後のお土産やさんでは、イルカ肉が売られているんですね。
日本ってそういうところありますよね?
xx牧場で動物たちと楽しんだ帰りはジンギスカン(牛の肉)を牧場内で食べよう、とか・・・・
それは、私も前からひっかかっていたんですよね
「やっぱり なんとも理解しがたく映るよなぁ」
と思いました。

この映画を見た日本人の反応はさまざまだと思います。
食文化、伝統、では牛や豚は?鶏、ウサギ、鹿は何故騒がないのか?と、色々な意見があると思います。
けれど、是非見て、知ってもらいたいです。なんといっても自分の国で行われていることですから。
見ようともせずに、
「おまえらだって、牛殺しているだろう?」
の一言で終わらせてしまうことは、私は感心しません。
(見ようとしない人に限ってこの一言で終わらせてしまうのですが・・)

日本で上映されていないんですかね? 
これだけ話題になっている映画が上映されないということが、なんか裏の利権を感じてしまうのは私だけでしょうか?

前回ブログで紹介した時に寄せられたコメントも是非ご覧ください
http://blog.kogenta.ciao.jp/?eid=894462

関連情報
http://newsweekjapan.jp/column/machiyama/2009/08/the-cove.php
http://www.cinematoday.jp/page/N0019032

予告編トレーラー
http://www.youtube.com/watch?v=4KRD8e20fBo

日本での上映断念_立教大学
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/364109/

東京国際映画祭では上映されたようですね
こちら アラスジや写真が詳しく載っています。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/entertainment/3990/1.html



続きを読む >>
| 雑感 mimi | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
なぜか繰り返されるペットの悲劇_NHKを見て
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100109.html
より 以下文抜粋

「今や5人に1人がペットを飼う「ペット大国・日本」。しかし右肩上がりだったペット産業にも価格破壊の波が押し寄せ、インターネットのオークションでは、子犬が「1円」から売り出される事態が起きている。この価格競争の激化でペットが入手しやすくなった一方で、安易にペットを手放す飼い主が急増している。子犬や子猫を次々と集めては、成長すると「可愛くなくなった」と捨てる飼い主。深夜の繁華街、得意客におねだりして買ってもらったペットを、すぐに店に返品して報酬を稼ぐホステス。罪の意識が薄くペットをモノ扱いする飼い主が後を絶たず、毎年、10万頭あまりの犬が行政によって処分されている。

人間の都合に翻弄されるペットをどう守っていけばよいのか。熊本市動物愛護センターでは、処分を依頼する飼い主に対し強い姿勢で意識改革を促し、やむなく引き取った犬については、市民団体との連携によって「里親探し」を行い、一匹でも多くのペットを救うよう努めてきた。番組では、熊本市動物愛護センターに密着し、「命に対する希薄さ」がどのように生み出されているのかを追跡、人とペットのあるべき関係を考えていく。」

先日のブログでもお知らせした 子猫をもらいうけては虐待して放置してしまう男が出ていました!
問題の滑り台の動画など、もう子猫がかわいそうで・・・・
あぁもうこの男に激怒です。。。
この問題をNHKに取り上げられるまで一人がんばって追跡をしてくださった女性の努力に感銘しました。

子犬や子猫ばかりをもらいたがる日本人の傾向。
そうなんですよ これ日本人に特にこの傾向が強いんですよね
アメリカの猫保護団体の譲渡会のお手伝いをしていると
割と早いサイクルで 成猫たちが貰われていくんですね
携帯で
「今ね 成猫をもらっていくところ。子猫?子猫のわんぱくさにはもう付き合いきれないもの。落ち着いている成猫の方がうちには合っているのよ」
まぁ 人間でも大人より子供の方が容姿が大人が見て
「かわいぃ〜〜 保護したい」と思わせるような作りにできていますから、子猫はやはり人気がありますが、人間の子供と同じように子猫はやっぱり手間と世話がかかります。
「子猫はすぐ貰い手が見つかるかもしれないから、私は成猫を譲りうけます。」
って人も結構多いですね。
この子犬・子猫が好きな日本人の嗜好を考えると、どうもわたしは一部(多く?)の日本人男性の「女は若ければ若いほどイイ!」って馬鹿さ加減と、だぶってしまうんですよね。海外男性ももちろん若い女性の持つ華やかさと水みずしさは好きですが、大人の女性の持つインディビィジュアルな魅力も見落としませんよね。
闇雲に「若ければいい」「子犬・子猫ならいい」とは思いません。
日本の社会の幼稚性のような気がしてしまいます。
そういった幼稚性につけこんが悪質業者や悪質なブリーダーがより幼いうちに販売、より身体を小さくするような無理な繁殖をします。

アメリカのほとんどの州でも 紹介されていたドイツの繁殖業に対する法律と同等の法律があります。
繁殖・販売に対するもっと細かく厳しい法整備が行われるべきと思うと同時に、私たち一般市民・消費者も成熟して知識ある消費者にならなければなりません。

「飼えないペットを引き取ります」といううさんくさい業者が数件あるという話は小耳にはさんでいましたが、放置していたとは絶句です。
たくさんの遺体さえも放置されていたのには・・・
飼い主さんにしては、これだけの大金を払うのだから後生大事にしてくれるのだろうと思ってしまうのでしょうが、通常 怪しいと思ってみた方がいいです。
  
この業者の近隣の人たちも怪しいと思っていたようですし、先ほどの公園に色々な子猫にリードをつけて公園に来ていた男性といい、アレ?と気づいた人はたくさんいるはずです。
「虐待なんて、まさかね」
「関わり合いになりたくない」
と、放置せずに みんなで通報することをはじめれば、こういった人たちのかなりの抑止力になるはずです。
ちょっとこちらをご覧ください 通報の仕方
私たちの声だけでなく、「目」も抑止力です。

NHKは、インターネットをしない世代の人たちに非常に影響力が強いので、つまり 私たちの声が届きづらい人たち伝えてくれる部分があるので、是非 是非 再放送、再々放送をお願いしたいです。

イノキにすてきな家族が現れますように・・・

http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/100109.html

NHKへの感想 お問い合わせ
https://www.nhk.or.jp/tsuiseki/mailform/form_test.html


| 雑感 mimi | 04:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
あけましておめでとうございます。


昨年中もこげんたサイトを応援してくれた皆様 ありがとうございました。
みなさんのおかげで、「Dear,こげんた」第二弾、「君はぼくの声になる」を世に送り出すことができました。
読んでくださった方たちからは、一冊めよりも内容が濃い、充実しているという声をいただいています。まだの方はぜひ、是非読んでくださいませ。

今年もなにとぞよろしくお願いいたします。

新年のコメントにヘルメ通さんから素敵な言葉を教えていただきました。

====ヘルメ通さんからのコメント======
「一切衆生 悉有仏性 草木成仏 国土安穏(いっさいしゅじょう しつうぶっしょう そうもくじょうぶつ こくどあんのん)」
(意味)全ての存在は仏様になれる。草も木も他全ての存在も、仏様のように安らかな存在になって、この世界中を安らかにしていきましょう。

=====================

生きとし生けるすべてのものに、幸あれ





| 雑感 mimi | 23:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
け と かわ_Web絵本の紹介
冬です・・・・・
冬のファッションというと かばんの縁とか、コートの襟元に毛皮がついていたりします。
それを
「チョーーー かわいい!」
とかいう声も聞きますが、かわいくありません。
だって、命ですもん
アメリカの愛護団体の侵入捜査で明らかになったのは、中国とかでうさぎなどと偽り、あのアクセントの毛の部分、犬や猫の毛皮も使われていたりします。(もちろん、うさぎだったらいいという分けではありません)
それも、明らかに飼われていた首輪のついた犬や猫さえも捕獲して、皮をはぎます。

フェイクファーもあたたくて、おしゃれでかわいいです。

どうか お友達にもフェイクファーという表示を確認して、買うように勧めてください。そして、メーカーやショップにも フェイクファーじゃないと買いたくないという意思表示を伝えてください。

おしゃれのために、失う命。。。
理不尽です。


素敵な絵本があります
日向あいさん制作のWeb絵本です

ぜひ ご覧ください
そして お友達にまわしてね
(残酷な描写は一切ないです。子供さんにも勧められます)

http://moru.art-studio.cc/kegawa/omote.html

| 雑感 mimi | 19:48 | comments(3) | trackbacks(0) |
刑務所での犬の訓練プログラム
ニュースゼロの犬特集いいですね!

こちらもジーーンです

| 雑感 mimi | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
Hotel for Dogs
とても かわいい映画を偶然テレビ放映でみました。
題名は 「Hotel For Dogs」
これ 日本で公開されたのでしょうか?
DVDは日本で出ていないんですかねぇ?

http://lingualplusj.blog57.fc2.com/blog-entry-29.html

孤児院にいる姉と弟がフォスターファミリーの家で自分たちの犬を飼い続けることができなことになり、偶然にも廃屋になったホテルを発見。
そこに自分たちの犬と、そして安楽死になる犬たちを、アニマルコントロールシェルターから救い出し、保護し、弟の才能(機械いじり)を駆使して、犬たちに快適な生活を提供していきます。

そんなの無理!
っていう展開もたくさんあるんですが、夢が膨らんでとてもかわいい映画です。犬好きの人たちが、一生懸命作った映画だなぁと感じました。
でも 犬好きの多いLAだったら あり得るかもね、と思ってしまいました。

ん〜〜ぜひ 子供たちに見て欲しい映画なんですが。
私も最後はうるうるしたので、大人も充分楽しめます。

ちょっと気にかかるのは 保健所の人が悪役にかかれているところが残念。
| 雑感 mimi | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウーパールーパー 食べるの?
先日 イルカのことで色々な意見がありました。
食についての考えは 個々それぞれの考えがあり、難しいかもしれませんが、これについては どうでしょう??

私はちょっと身ぶるいがしてしまいました。
あんなに 「かわいい!!」と一世を風靡したのに・・・

とっても嫌悪感を感じてしまうのは私だけでしょうか・・・

=========以下 記事=====
産経新聞 11月7日18時55分配信
あのウーパールーパーが食用に!? エリマキトカゲは…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000548-san-soci
ウーパールーパーの唐揚げ(富山県富山市の「日本生物教材研究センター」)(写真:産経新聞)
 ピンクのあどけない顔の脇に生えた真っ赤なエラ。「キモかわ(気持ち悪いがかわいい)」キャラの先駆的存在、ウーパールーパーを記憶している人は多いはず。地球外生物を思わせる容貌(ようぼう)から、「日清焼そばU.F.O.」のCMに抜擢(ばってき)され、一躍人気者となったのは昭和60年のことだ。それから、四半世紀。食品の売り上げに貢献した立役者がいま、自らが“食材”となっているとの情報を聞きつけ、養殖場に足を運んでみた−。(宮原啓彰)
■水槽にウーパールーパー8千匹
 富山県富山市の「日本生物教材研究センター」の水槽には、なんと約8千匹ものウーパールーパーが泳いでいた。
 ウーパールーパーはメキシコ原産のサンショウウオの一種で体長10〜25センチ。幼生の形態のまま成熟する特徴を持つ。野生種の減少ゆえ国際取引が規制され、日本では国内で繁殖された個体のみが流通する。
 一世を風靡(ふうび)した1980年代後半、ペットとしても人気が高まり、「1匹の卸値は7千円。市場価格で1万5千円〜2万円した」と同社の林孝之社長(67)は振り返る。
 ところが90年代に入ると需要は激減。いまは卸値で1匹600円。売り上げは最盛期の10分の1という。
■「すっぽんのアクを抜いたような味」
 そんなおり、林社長が出会ったのが、北大路魯山人の著作にあるサンショウウオの味の記述。いわく「すっぽんのアクを抜いたようなすっきりした上品な味」。富山の山間部に住む老人からも「昔はサンショウウオを食べていた」と聞き、ウーパールーパーの食用化を思いついたという。
 今年1月、地元企業の協力でさっそくウーパールーパーの乾燥食品を完成。魚の干物のようにそのまま食べることもでき、お湯で戻して空揚げや天ぷらにすることもできる。体長15センチ前後が食べごろらしい。
 そして、気になる味はというと、「歯応えがあり臭みもない。フグやアナゴに似ている。コラーゲンが含まれ滋養にもよい」(同)。
 ウーパールーパーの生態に詳しいウーパールーパー専門販売店「うぱ屋正三郎商店」代表の三浦広文さんも「メキシコでは古代から、幼少の姿のままでいるウーパールーパーを不老長寿の食材として珍重したようです」と話す。おすすめは天ぷらや春巻きなど。
■「かわいそう」との声も…
 せっかくなので、ウーパールーパーの天ぷらをご飯の上に乗せた「ウーパールーパー丼」を作ってもらった。どんぶりの中央に乗せられたウーパールーパーの姿揚げをよく見ると、天ぷらの衣からあどけない目が透けていた。
 恐る恐る食べてみると、味は鶏肉に似た感じがした。どんぶりより、おつまみとしてならいいかもしれない…。
 林社長は現在、干物の中国への輸出に向け、現地の食品会社と交渉中だ。国内からも高知や宮崎の料理店から問い合わせがある。
 だが、一方で「かわいそう」との声も寄せられることも。林社長は「これまでのようにペット用だけで採算が取れるならそれが一番だが…」と寂しげにこぼした。
 ブームを仕掛けた日清食品は人の都合で翻弄(ほんろう)されるウーパールーパーに「食用になっているとは知らなかった。びっくり」と複雑な心境を語った。
■健在だったエリマキトカゲ
 一方、ウーパールーパーと並ぶ懐かしの人気生物、エリマキトカゲはどうなっているのか。まさかカバンやベルトにはなっているのでは−。
 昭和59年、自動車CMでエリを広げ、二足歩行でさっそう大地を駆ける姿がブームとなったエリマキトカゲ。オーストラリアなどが原産で体長70センチ前後。普段はトレードマークのエリをたたんでいるが、メスへの求愛行動や敵を威嚇する際に広げられる。
 国内の数少ないエリマキトカゲの飼育施設「草津熱帯圏」(群馬県草津町)の今井敏夫園長は、エリマキトカゲを日本に初めて連れてきた人物だという。ブーム前に、パプアニューギニアで自ら捕獲した3匹を持ち帰り、繁殖にも成功している。
 ブームのころは、エリマキトカゲ見たさに、入場者は5割ほど増えたという。だが、それもわずか3カ月後には収束。「エリを広げなければ普通のトカゲですから。もちろんいつも走ってるわけでもない。いまではエリマキトカゲを見に来る人は数えるくらい。子供だと名前自体を知らない子も多い」と今井園長。
 草津熱帯圏には現在も3代目となる2匹が飼育されている。ウーパールーパーとは違って、撮影時など以外はエリを広げる機会もほとんどないほど、安息な日々を送っているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000548-san-soci
| 雑感 mimi | 18:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
ねこカフェ
ねこカフェが こんな役割をしてくれないかな
いつか こんな猫カフェをやりたいな、と思っていたところ
できましたねぇ このシステム!

猫カフェだったら お見合いもできるし
これはいい案ですよね!

産経新聞 2009.11.16 22:11
ネコカフェが殺処分撲滅に協力 愛護団体と全国初の業務提携

「猫カフェれおん」の店内。ネコの受け入れに向けて、ケージの掃除など準備を進めている
 

横浜市中区にあるネコと触れ合えるカフェ「猫カフェ れおん」が、愛護団体などに保護された捨てネコを来店客に譲り渡すスペースを12月に設置する。年間20万匹を超えるネコの殺処分を減らすのが目的で、来店客にネコに触れてもらい、飼い主になってもらえるよう働きかける。
 ネコカフェは、一般の喫茶店のようにコーヒーなどを飲みながら、併設されたスペースで店が飼う複数のネコと自由に遊ぶことができる。ネコが好きだけど飼えない人や、癒しを求める人などが訪れ、首都圏を中心に人気を集めている。
 同店が新たに始める取り組みは、保健所や愛護団体に保護されたネコを引き取って飼育希望の人に有料(去勢手術済み、1匹3万〜3万6千円)で譲り渡す任意団体「東京キャットガーディアン」(東京都豊島区)の活動と業務提携するというもの。
 環境省によると、全国の保健所などによるネコの引き取り数は平成19年度で20万6千匹。このうち引き取り手が見つかったのはわずか6千匹で、残りは殺処分となった。
キャットガーディアンによると、ネコカフェと業務提携するのは初めて。代表の山本葉子さん(49)は、「ネコカフェはネコの魅力を引き出すプロ。提携することで殺処分されるネコの数を大きく減らしたい」と期待する。キャットガーディアンは、全国のネコカフェとの提携を進めていきたいとしている。
 昨年秋にオープンした「れおん」には、店が飼育するネコが17匹いる。今回引き取るネコはひとまずケージに入れ、もともといるネコとの相性も見ながら来店客と触れ合うスペースに出していく。オーナーの後藤靖雄さん(36)は、「里親が見つかる感動をお客さんに見てもらい、多くの人に里親になってもらいたい」と話している。
| 雑感 mimi | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
はじめての政治的意見
ここは動物に関連するサイトであり、ブログなので
政治に関することなどは 一切書かないことにしております。

が・・・・
日本で奇妙な動きというのでしょうか?
なんで???
ということが 続いているのでたまらず一言。

「外国人地方参政権」
についてです。
私はアメリカに長く住んでいて永住権も取得しています
永住権にはアメリカ国民と同じようないろいろな特権も与えられますが、
参政権はありません。

市の市長選や大統領選にも
投票する参政権は与えられていませんが、
私を含め 誰もそれに疑問を感じていません。

ある家があって その家に住んでいる家族がいる。
ゲストも来て、時折居候する人もいる。
「この家のこの部分をもっと便利に改築した方がいいのでは?」
と家族が意見をするのはわかりますが、
ゲストが
「君のうちの台所は使い勝手がよくない直すべきだ」
と意見するのは、おかしな話です。

ゲストや居候の人が快適に過ごせるような環境を作りたいのであれば、その人たちの意見を聞き、家の中を素敵な環境に家族が改善していけばいいのです。

家改善の話しあいに参加したいのであれば
家族の一員となれる資格をとるように頑張ればいいのです。
つまり 参政権が欲しければ 帰化すればいいのではないでしょうか?
私もアメリカにもっと深くかかわりあいたければ、アメリカ国籍を取得します。(その気はありませんが)

アメリカのような移民ばかりが集まっている国でさえ
グリーンカード保持者にも参政権が与えられていないのですから
日本のような島国で
どうして こんな案が??

???何を考えているんだろう???

と、とても不思議です。

この法案の後ろにある何かよからぬ力が動いているのでは、と疑ってしまいます。

政治に関心のない方も、ぜひ 気をつけてニュースをご覧になってください。

日本は島国だったからこそ育まれてきた、おだやかな気質のよさがあります。はっきり言って日本人は、諸外国と比べるととても「いい人」です。百戦錬磨の諸外国の人の数が、日本人の数を上回るようなことになったら、どちらが淘汰されることになるのでしょう?

「そういえば昔 日本って国があったなぁ」

なんてことに、決してならないとも限らないから怖いです。


オランダの悲劇
| 雑感 mimi | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
わんこの涙
原作を長年保護活動に携わっている方が提供しました

ぜひ ご覧くださいませ




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| 雑感 mimi | 19:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
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